モダンリビング、今年のサローネ取材は
4/11~4/14の4日間
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巨大な会場で行われる見本市「フィエラ」と
ミラノ市内のショップや施設を利用して展示を行う「フォーリ」を合わせると
出展社数は2500~3000にもなります。
事前にアポイントしてある取材やインタビューをこなしながら
計画的かつ駆け足で見てまわるMLサローネ班のダイジェスト!

初日はマスコミ向けに公開されるプレスプレビュー。
この日はデザイナーが来ていることも多くコメントをもらうこともできたりします。

朝一番で行ったカッシーナでは新しくアートディレクターに就任したパトリシア・ウルキオラと遭遇。
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取材で訪れたアクサーの新作
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moooiではマルセル・ワンダース自らプレゼンテーション
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B&BItaliaはトリエンナーレで50周年企画を開催中
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バロビエ&トッソのインスタレーションにはパオラ・ナボォーネの姿が
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古い映画館を改修したバクスターのショールーム
初日の最後とあってソファから動けず。
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| # by modernliving | 2016-04-14 19:00 | ミラノサローネ | Trackback | Comments(0)
12月2日にB&B ITALIA ショールームでおこなわれた第11回モダンリビング大賞授賞式では、
BEST6賞の中から選ばれた大賞、準大賞のほか、
毎号の読者アンケートの中で、高い支持を得た住宅作品を、
編集部が各号から1つずつ選ぶ「各賞」と2つの「特別賞」の表彰もありました。



■大賞

●城下町の家
設計/伊波亜砂子+佐藤圭吾 紀建設設計室スタジオビスポーク
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都内で暮らす住み手が、心から リラックスできる場所を求めつ くられた沖縄に建つセカンドハ ウス。
設計したのは伊波亜砂子 さんと佐藤圭吾さん。建物は地 下1階、地上1階の2層構造。
敷 地の中央にある巨大なプールを コの字に囲むように、東側に L D Kや主寝室、西側にゲスト ルームを配した。
一般的な住宅 よりも高い約4mの天井高と、 広々としたLDK、
そして街並みを 一望できる大開口によってリ ゾートホテルのようなラグジュア リーな別荘を実現した。

撮影/山本育憲
[モダンリビング219号 p.100~107掲載]



■準大賞

●Villa Escargot
設計/廣部剛司 廣部剛司建築研究所
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目の前に海、そして背後には青々とした緑。
豊かな環境と一体となって佇むのは、不規則な屋根の形が特徴的な建物。
東京湾を望むこの別荘の設計を手がけた廣部剛司さんは、
訪れる人の拠り所となる「殻」を思い描き、この形を導き出した。
「1枚の板がダンスをするように折れ曲がり、屋根になるイメージ」と廣部さんが語る、
ダイナミックな天井は高さ約5m。
三角の窓が海や夕日、星空など景色を美しく切り取り、
ここで過ごす時間を特別なものにしている。

撮影/鳥村鋼一
[モダンリビング218号 p.072~079掲載]


■各賞

●回遊する庭賞
K邸
設計/菅 匡史+置塩淳夫 菅匡史建築研究所
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傾斜地に建つ地上1階、地下2階建ての住居。
住宅が多く立ち並ぶ周辺環境から、
設計者である菅匡史さんと置塩淳夫さんが考えたのは、
建物の周囲を木々の緑で囲むプランだ。
回遊する庭の広さは、敷地の8割にあたる240坪。
常緑樹や果樹などさまざまな木が並び、
住まいのどこにいても傍らに自然を感じることができるうえ、
外部からの視線を遮る役割も果たしている。
中央が約3m突き出した屋根は構造も兼ねており、
柱のない開放的な空間を実現している。

撮影/下村康典
[モダンリビング216号 p.086~095掲載]


●本棚の家賞
Library House
設計/小川晋一 小川晋一都市建築設計事務所
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「大好きな本に囲まれて暮らしたい」。
住み手が子供の頃から大切にしてきた1万冊もの本を収めるために、
建築家の小川晋一さんが提案したのは
天井高6mの壁一面に大容量の本棚を配置するという大胆なもの。
正方形の白い平屋の中央に本棚のあるリビングダイニング、周囲にキッチンや浴室、寝室などを配置。
トップライトから光が降り注ぐ明るいリビングダイニングで食事をしたり
中庭の木々や暖炉の火を眺めたり。
趣味の本と生活が共にある、唯一無二の住宅だ。

撮影/矢野紀行
[モダンリビング217号 p.054~059掲載]


●湖を眺める別荘賞
大塚ハウス
設計/杉原公嗣 杉原建築デザイン事務所
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池のほとりに佇む、真っ白な外観。
仕事が忙しく長い休暇をとることが難しい住み手のTさんが、
自宅の近くに休息の場として建てたゲストと過ごすための別荘。
「周辺環境が普段の生活と変わらないので、室内のリラックス感を大事にしました」
と語るのは設計した杉原公嗣さん。
屋外バスやプールがあるテラスや、ホームシアター、
愛車を眺めるガラスの床などくつろぐための楽しみを随所に配し、
空間と設備で非日常感をかなえたセカンドハウスだ。

撮影/傍島利浩
[モダンリビング218号 p.096~103掲載]


●音楽の家賞
行橋の住宅
設計/末廣香織+末廣宣子 NKSアーキテクツ
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音楽好きの住み手家族が望んだのは、地元の人を招く音楽会のホールとしても機能する二世帯住宅。
建築家の末廣香織さんと宣子さんが考えたのは、天井をU字に湾曲させた個性的な建物。
天井の曲面が音を拡張させ美しい反響を生み出すリビングは高さが最大で8mの大空間。
一方でキッチンなどは天井を2m前後と低めに設定。
異なる居心地をもつ空間が、住まいに奥行きをもたらす。
音楽を介して地域の人と場を共有する、豪邸のひとつのあり方がここに見える。

撮影/テクニスタッフ 岡本公二
[モダンリビング219号 p.082~091掲載]


●和×北欧家具の家賞
浜寺公園の家
設計/横内敏人 横内敏人建築設計事務所
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古い日本家屋を大規模リノベーションした「浜寺公園の家」。
設計した横内敏人さんは、南に広がる庭と共にある生活を提案。
細かく分かれていた部屋を大きなLDKに変え、全面開口と深い軒を配置した。
キッチン、棚などの造作家具や建具は住み手のもつ
オーレ・ヴァンシャーの黒革×木のチェアに合わせ、ブラックチェリー材で統一。
床は愛犬との生活も考え石目調タイルをセレクトした。
北欧家具と建築、豊かな自然が互いを引き立てあい、
心地よい居場所をつくり出している。

撮影/下村康典
[モダンリビング220号 p.064~071掲載]


●モノトーンキッチンの家賞
代沢医院の家
設計/田井勝馬 田井勝馬建築設計工房
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建築家の田井勝馬さんが手がけた医院併設の住宅。
地下1階、地上2階建てのRC造の建物は1階に医院、生活の中心であるLDKを2階に設けた。
約75㎡の広々としたLDKの中央に佇むのはモノトーンのキッチン。
夫婦共に医師であり多忙を極めることから、
奥さまは「効率よく家事ができるキッチン」を求めた。
調理のほかに洗濯やアイロンがけの作業も行えるキッチンからは、
子供たちの様子も眺められる。美しいだけでなく機能にも優れた空間が家族の暮らしを支えている。

撮影/梶原敏英
[モダンリビング221号 p.076~083掲載]



■特別賞

●特別賞 世界の豪邸
INVISIBLE HOUSE
設計/安藤忠雄 安藤忠雄建築研究所
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ベネトン一族である、アレッサンドロ・ベネトン夫妻のために
安藤忠雄さんが設計したイタリア・トレヴィーゾにある住宅。
9000坪を超える広大な敷地に建つのは「地中に半ば埋もれる家」。
地上に現れているのは玄関アプローチと書斎だけ。
地階に行くにしたがって、趣の異なるさまざまな空間が顔を出す。
自然と共生する建築でありながら変化するライフスタイルを受け止める、
安藤さんの「住宅という建築」への思いがこの邸宅には詰まっている。

所在地/イタリア トレヴィーゾ
撮影/松岡満男
[モダンリビング219号 p.052~062掲載]


●特別賞 古民家と北欧の出会い
聲々軒
設計/宮田裕一 宮田工務店
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「日本には素晴らしい住宅の文化があるのに、なぜ日本人はそれを大切にしないのか?」
という外国人の友人のひと言から生まれたゲストハウス。
オーナーのHさんは日本の伝統的な古い建築を探し、京都にあるこの家に巡り合った。
自ら修繕プランをつくり宮大工の宮田裕一さんに改修作業を依頼。3年かけて完成した。
家具はリパブリックオブフリッツハンセンストアの砂原啓三さんが提案。
ミニマルなデザインの北欧家具と、美意識で満たされた日本建築が美しい緊張感を生み出している。

撮影/松田将歳
協力/リパブリック オブ フリッツ ハンセン ストア
[モダンリビング220号 p.048~060掲載]

| # by modernliving | 2015-12-08 17:51 | Trackback | Comments(0)
2カ月に一度、二子玉川の蔦屋家電で行っている「MLインテリア・レッスン」。
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2015年最後の開催は、12月9日(水)19:00から!
今回のテーマは「“部屋の眺め”を美しくするアイデア」です。

「部屋の眺め」、つまり上質なインテリアをつくるアイデアです。
最新号(12/7発売)の誌面から、インテリア写真を抜き出し、そのシーンがなぜ美しいのかを解説していきます。

後半は、蔦屋家電内にあるインテリアショップ「アルフレックス玉川」へ移動。
ゲストとしてアルフレックスジャパンの柏木 章さんにご登場いただき、「正しい家具の選び方」を下田編集長が伺います。
ラグジュアリーな家具を体感しながら、その価格の理由、背景を学びます。

参加は無料!事前申込み不要!
当日お越しいただければ、どなたもご参加いただけます。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。


蔦屋家電のホームページはこちら↓↓
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2015/11/4-1.html
| # by modernliving | 2015-11-30 21:23 | サコン | Trackback | Comments(0)
講談社のウェブマガジン「ミモレ」にML編集長下田が連載するコラム、「インテリアの小さなアイデア」の先週掲載分をまとめて紹介!


11/10
色合わせが楽しい、北欧の家具と器
続きは→ http://mi-mollet.com/articles/-/3045
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11/11
贈り物は「手間と気持ち」
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11/12
カフェのようなリビングにするには?
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11/13

忙しいときの花生けは、「小さく」か「1輪だけ」に
続きは→ http://mi-mollet.com/articles/-/3050
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11/14
友人が教えてくれた、おもてなしの形
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| # by modernliving | 2015-11-19 14:00 | Trackback | Comments(0)
講談社のウェブマガジン「ミモレ」にML編集長下田が連載するコラム、「インテリアの小さなアイデア」の先週掲載分をまとめて紹介!


10/26
デザインウィーク速報<1> 絵と家具が一体になった空間
続きは→ http://mi-mollet.com/articles/-/2921
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10/27
デザインウィーク速報<2> パオラのポップアップショップ登場!
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10/28
デザインウィーク速報<3> 最高級の家具を体験するなら今!
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10/29
デザインウィーク速報<4> 皆川明さん×ジノリの器、限定発売!
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10/30
デザインウィーク速報<5>インテリアにもなる「大人のつみき」
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| # by modernliving | 2015-11-02 11:22 | Trackback | Comments(0)
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