御宿へサーフィンへ。数年ぶりの波乗りはひどく波がこわくて
スクールに入って先生についてもらって、やっと3回くらい立てる程度。
ほんまにひどいレベルでございました。

翌日はからだ中が筋肉痛で、歩けないし

運動神経の限界を感じたのですが、海の中にいるだけで
とてもいい気持ちで、からだにぴったりにつくった
moon jellyのウエットのおかげで
まったく寒くなく、なんて、波乗り日和



ということで、寿司たなかへ。
地元の魚ばかりの地元寿司をオーダー。
川海老も美味。
日本酒がくいくいっと
いけてしまいます。


そして千葉といえば、なめろう。
酢をかけた[酢なめろう]も好み。

千葉御宿の空気感、とても爽やかです。

のんびりとした町並み。



| # by modernliving | 2009-11-23 17:30 | シミリエ | Trackback | Comments(0)
誌面でインテリアコーディネイトをするとき「カラーコーディネイト」は考えることだけれど、あまりにもわかりやすいのはどうも気が引けてしまう。それは最初にファッションのほうで経験しているからだと思うのだけれど、例えば靴の色とバッグの色を合わせたり(特に目立つ色)、さらにメイクやネイルの色までそれに合わせ・・・、合わせれば合わせるほどつらくなってくる。

この写真はイギリスのコッツウォルズ地方にあるホテルコッツウォルズ88ホテルのスイートルーム。イギリスのホテルはリノベーションをしているのがほとんどで、このホテルも伝統的なインテリアをリノベーションしてモダンにアレンジしています。各部屋それぞれにテーマカラーがあり、この部屋は黄緑。上記のファッションの話からすると、わかりやすいくらいの色合わせなのですが、それが嫌に感じなかった理由をいくつか書きたいと思います。



リビングコーナーですが、ここには載っていませんが、壁紙の一部が黄緑でした。
それをふまえ、ソファのファブリックが黄緑一色ではなくではなく、柄になっていてその一部に黄緑が使われていること。
ランプのシェードとソファの柄の一部がピンクとパープルで、似ていながらも外していること。
カーテンのラインの一色に黄緑がさり気なく使われていること。ただし、関係ないブルーも違和感のないくらいの面積で使われていること。



ベッドルームも同じですが、クッションは黄緑でも立体的な花の模様になっていること。

そして、もっともいいなと感じたのが、壁のハラコのパネルとベッドのたすき掛けしたパープルのスローの組み合わせ。ハラコの一部を見ているとパープルに見えてくる部分があります。この合っているかどうか、きわどい組み合わせのほうがわざとらしくなくて個人的には好きです。ここにさらにパープルの違う色があったり、少し剝げたクロームの家具、焦げ茶があったりしてもいいかもしれません。玉虫色やシルクで見る角度によっては紫に見えたり黄緑に見える素材があってもよかったかも。

このホテルは全体的にデザインが過剰で、それが刺激的で魅力でもありますが、住まいに置き換えると黄緑の面積や柄をもう少し抑えたほうが落ち着くと思います。

このホテルのより詳しいインテリアも含め、モダンリビングの184号で、イギリスのホテルを紹介しています。なかなかガイドブックでは見ることができない情報なので、バックナンバーもチェックしてみてください。
| # by modernliving | 2009-11-22 23:20 | コウちゃん | Trackback | Comments(0)
リゾートや旅、風景をはじめ、多岐にわたって活躍のフォトグラファー、秋田大輔さんの写真展(といっても定期的代々木上原のfireking cafeで、行っているそう)に友人と伺った。


モノクロの旅のひとこまの風景が、cafeの壁面いっぱいに飾られていて
空間に時空を超えた奥行きをだしていた。
お店が満杯で、隣に某芸能人までいて
華やかな時間を過ごしました!!!



29日まで開催しているので
ぜひ、ごはんがてら、行ってみてください!
世界を旅できますよ!
| # by modernliving | 2009-11-22 17:13 | シミリエ | Trackback | Comments(0)
 先日、週末の散歩で明治神宮に行った。以前に行ったのはいつだったか、思い出せないくらい…。改めて驚いたのは、原宿の喧噪と隣り合わせなのに、なんと静寂な空間かということ。

 原宿の駅と、大鳥居の間を仕切るのは、大きな木だ。本当に衝立てのように、木を挟んでまったく景色が変わってしまう。木のパーティション効果がはっきりと感じられる場所。

 ここの鳥居は、日本一の木造鳥居だそうだ。その鳥居の向かいに「森のカフェ」がある。この「森のカフェ」、経営は明治神宮。レシートにはいかめしい名前が書いてあった。屋外カフェは、原宿や表参道にはたくさんあるけれど、こんなにたくさんの木々に囲まれ、木漏れ日のなかでお茶を飲めるところは多くない。手軽でカジュアルな感じもいい。

 内・外苑の森は、神宮御鎮座にあたって全国から献木されたおよそ10万本、365種の人工林だという。面積は70万平方メートル。人が人の手でつくった杜。それが都心の真ん中にあることの素晴らしさ。

 建築家の中村拓志さんは、自分が設計した建物の敷地に大きな木を植えることを、クライアントにすすめているそうだ。大きな木が1本あるだけで、どれほど豊かな暮らしができるか、この森のカフェにいると、それがわかる気がする。

鳥居の美しいバランス。そばで見ると、どっしりとした木の質感を感じる。

鳥居を眺めつつ、お茶を。ソフトクリームが人気。

この緑の屋根が目印。原宿駅と木を挟んでいるだけだが、とても静かだ。
| # by modernliving | 2009-11-21 23:42 | 下田 | Trackback | Comments(0)

この日の出しのお話は、世の力というのは・・・
権力・富・名誉の3力(欲)でできていいて
建築はその上に成立している部分がある・・・


More 講義
| # by modernliving | 2009-11-21 15:59 | シミリエ | Trackback | Comments(0)
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