2016年11月30日、カッシーナ・イクスシー青山本店にて『第12回モダンリビング大賞 授賞式&パーティ』を開催し、大賞、準大賞、今年より新設したスタイリング・デザイン賞を発表をしました。
受賞作品は以下のとおりです。



大賞


【丘の上の住宅】

設計_オンデザインパートナーズ 西田 司+海野太一

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海、山、鎌倉の街並み。どこを切り取っても絵になる敷地に建つ「丘の上の住宅」。東西南北に大きさ・デザインの異なる窓を配し、どの部屋にいても外部を感じられるプラン。「坂を上った先に海が見える。この土地ならではの環境を家にも取り込みました」と語るのは設計した西田 司さん。海が最も見える2階には木を基調にしたLDKと、デッキと石、異なる素材を用いた2つのテラスが。爽やかな外の気配と自然素材が美しく調和している。撮影/川辺明伸(モダンリビング222号 p.074~081掲載)


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準大賞

【SEU house】

設計_建築設計事務所バケラッタ 森山善之+細田 潤

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重厚感のある3階建てのRC造の建物。設計を手がけた森山善之さんと細田 潤さんが最優先に考えたのは、住み手が家での時間を楽しめる多彩な居場所をつくること。家具に合わせて、床やキッチンカウンターに木を取り入れた温かみのあるLDKの先にはブランコや屋外ダイニングなどを配したテラスが。天井高を3.5mと高めに設定し場所ごとの距離が近くても息苦しさを感じないよう配慮した。家での過ごし方が幾重にも膨らむ住宅だ。撮影/下村康典(モダンリビング227号 p.100~109掲載)

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スタイリング・デザイン賞

【ソファを中心に居場所がつながる、洗練されたモダンなインテリア】

積水ハウス 大阪デザインオフィス 担当インテリアデザイナー K_interiorworks 久保恵子

住み手の自宅からトンネルを抜けて車で20分の距離に建てられた、豊かな緑に抱かれたセカンドハウスです。コンセプトは里山にあってもカントリーでない洗練されたモダンテイストであること、自宅とは違う非日常を楽しめる空間であること。テラスからも楽しめる両面の暖炉、ご主人のお好きなスコッチのためのバーコーナー、奥様のお気に入りのシャンデリア、大開口で連続したサッシとそれに続くテラス、カーブを描くシースルー階段、そしてたくさんの人が集う場所として多くの目的をもったリビングを、居所としてのソファでどのようにつなぐかがこのプランの核でした。森に寄り添うこの家はご家族の何よりの癒しとなっています。

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| # by modernliving | 2016-12-01 15:33 | Trackback | Comments(0)
222号(2015年9月号)~227号(2016年7月号)の中で、「住んでみたい家」はどれですか?


227号の読者アンケートとweb投票の集計結果によって、本年度のモダンリビング大賞を決定します!


以下に公開しているノミネートされた住宅作品を参考に投票用webページで投票してください。

↓↓↓↓↓↓↓↓投票用webページ。
https://cs.hearst.co.jp/form/pub/hearst/ml12_0806

投票期間
2016年8月6日0時00分~10月14日23時59分


【モダンリビング大賞とは?】
年間6冊発行の『モダンリビング』に掲載される住宅作品は、約100軒。
毎号の読者アンケートで最も人気のあった住宅の建築家と建て主を「モダンリビング大賞 ベスト6賞」として表彰します。さらにその中から読者の投票を募り「大賞」と「準大賞」を決定。12月上旬には受賞パーティも開催します。


nominate 1 【丘の上の住宅】

設計_オンデザインパートナーズ 西田 司+海野太一
海、山、鎌倉の街並み。どこを切り取っても絵になる敷地に建つ「丘の上の住宅」。東西南北に大きさ・デザインの異なる窓を配し、どの部屋にいても外部を感じられるプラン。「坂を上った先に海が見える。この土地ならではの環境を家にも取り込みました」と語るのは設計した西田 司さん。海が最も見える2階には木を基調にしたLDKと、デッキと石、異なる素材を用いた2つのテラスが。爽やかな外の気配と自然素材が美しく調和している。
撮影/川辺明伸(モダンリビング222号 p.074~081掲載)

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nominate 2 【YA-HOUSE】


設計_窪田建築アトリエ 窪田勝文
緑豊かな大地に薄いコンクリート壁が刺さったような迫力ある外観。窪田勝文さんが手がけたこの家は、地下2階にガレージ、地下1階に個室、1階に空を望む浴室、2階にLDKと、多彩な空間を急斜面の敷地形状に合わせて4フロアで構成した。内部はガラスや白いスラブで住宅の要素を削ぎ落とし徹底的にミニマルを追求。空間を抽象化させることで周囲の景色と調和し、人と建築と自然が一体化。この場所でしか得られない感動を生み出している。
撮影/益永研司(モダンリビング223号 p.054~062掲載)

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nominate 3 【HORIUCHI RESIDENCE】

設計_スタジオCY(サイ) 堀内 雪

目の前に広がるのは多摩川の穏やかな河原風景。豊かな周辺環境を最大限に生かしてつくられた、建築家の堀内 雪さんの自邸。閉じてしまいがちな家の入り口である1階をあえて全面開口にすることで、外部を取り込んだ開放的な空間に。室内は古材やアイアン、モルタルなど使っていくにつれ味わいが増す素材を多用。2階にリビング、3階には寝室を配し、階ごとに異なる眺望を楽しみながら時間と思い出が積層していく住まいだ。
撮影/傍島利浩(モダンリビング224号 p.058~065掲載)

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nominate 4 【福岡筑前町の家】

設計_中原祐二建築設計事務所 中原祐二

「ラグジュアリーとは世界観をつくること」と語る中原祐二さんが設計した、地面が隆起したような印象的な建物。延床429㎡の大空間は、ゲストを招くステンレスの和室と家族が集うLDKの間に大きな水盤を配することでパブリックとプライベートを分けた。コンクリート、石、木などさまざまな素材を用い、そのすべてにおいてノイズのない“シームレスな美”を目指した。細部まで丹念につくりあげた素材の仕上げが密度の高い豪邸をつくり出している。
撮影/小川重雄(モダンリビング225号 p.106~115掲載)

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nominate 5 【無垢杉の家】

設計_坂茂建築設計

世界で活躍する建築家・坂 茂さんは、近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエの作品をテーマに数々の建築を発表してきた。その最新作であるこの家は、無垢杉の角材を積み重ねた壁と天井で構成した夏の別荘。八ヶ岳と南アルプスに囲まれた敷地に建つ建物は柱がなく、角材を積層した壁が構造と間仕切りの役割を果たす。内部の壁が外へと延び、ランドスケープと建築をつなぐことで外の自然も暮らしも受け止める開放感あふれる空間が実現した。
撮影/平井広行(モダンリビング226号 p.066~073掲載)

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nominate 6 【SEU house】

設計_建築設計事務所バケラッタ 森山善之+細田 潤

重厚感のある3階建てのRC造の建物。設計を手がけた森山善之さんと細田 潤さんが最優先に考えたのは、住み手が家での時間を楽しめる多彩な居場所をつくること。家具に合わせて、床やキッチンカウンターに木を取り入れた温かみのあるLDKの先にはブランコや屋外ダイニングなどを配したテラスが。天井高を3.5mと高めに設定し場所ごとの距離が近くても息苦しさを感じないよう配慮した。家での過ごし方が幾重にも膨らむ住宅だ。
撮影/下村康典(モダンリビング227号 p.100~109掲載)

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| # by modernliving | 2016-09-13 16:31 | イベント | Trackback | Comments(0)
モダンリビング、今年のサローネ取材は
4/11~4/14の4日間
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巨大な会場で行われる見本市「フィエラ」と
ミラノ市内のショップや施設を利用して展示を行う「フォーリ」を合わせると
出展社数は2500~3000にもなります。
事前にアポイントしてある取材やインタビューをこなしながら
計画的かつ駆け足で見てまわるMLサローネ班のダイジェスト!

初日はマスコミ向けに公開されるプレスプレビュー。
この日はデザイナーが来ていることも多くコメントをもらうこともできたりします。

朝一番で行ったカッシーナでは新しくアートディレクターに就任したパトリシア・ウルキオラと遭遇。
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取材で訪れたアクサーの新作
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moooiではマルセル・ワンダース自らプレゼンテーション
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B&BItaliaはトリエンナーレで50周年企画を開催中
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バロビエ&トッソのインスタレーションにはパオラ・ナボォーネの姿が
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古い映画館を改修したバクスターのショールーム
初日の最後とあってソファから動けず。
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| # by modernliving | 2016-04-14 19:00 | ミラノサローネ | Trackback | Comments(0)
12月2日にB&B ITALIA ショールームでおこなわれた第11回モダンリビング大賞授賞式では、
BEST6賞の中から選ばれた大賞、準大賞のほか、
毎号の読者アンケートの中で、高い支持を得た住宅作品を、
編集部が各号から1つずつ選ぶ「各賞」と2つの「特別賞」の表彰もありました。



■大賞

●城下町の家
設計/伊波亜砂子+佐藤圭吾 紀建設設計室スタジオビスポーク
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都内で暮らす住み手が、心から リラックスできる場所を求めつ くられた沖縄に建つセカンドハ ウス。
設計したのは伊波亜砂子 さんと佐藤圭吾さん。建物は地 下1階、地上1階の2層構造。
敷 地の中央にある巨大なプールを コの字に囲むように、東側に L D Kや主寝室、西側にゲスト ルームを配した。
一般的な住宅 よりも高い約4mの天井高と、 広々としたLDK、
そして街並みを 一望できる大開口によってリ ゾートホテルのようなラグジュア リーな別荘を実現した。

撮影/山本育憲
[モダンリビング219号 p.100~107掲載]



■準大賞

●Villa Escargot
設計/廣部剛司 廣部剛司建築研究所
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目の前に海、そして背後には青々とした緑。
豊かな環境と一体となって佇むのは、不規則な屋根の形が特徴的な建物。
東京湾を望むこの別荘の設計を手がけた廣部剛司さんは、
訪れる人の拠り所となる「殻」を思い描き、この形を導き出した。
「1枚の板がダンスをするように折れ曲がり、屋根になるイメージ」と廣部さんが語る、
ダイナミックな天井は高さ約5m。
三角の窓が海や夕日、星空など景色を美しく切り取り、
ここで過ごす時間を特別なものにしている。

撮影/鳥村鋼一
[モダンリビング218号 p.072~079掲載]


■各賞

●回遊する庭賞
K邸
設計/菅 匡史+置塩淳夫 菅匡史建築研究所
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傾斜地に建つ地上1階、地下2階建ての住居。
住宅が多く立ち並ぶ周辺環境から、
設計者である菅匡史さんと置塩淳夫さんが考えたのは、
建物の周囲を木々の緑で囲むプランだ。
回遊する庭の広さは、敷地の8割にあたる240坪。
常緑樹や果樹などさまざまな木が並び、
住まいのどこにいても傍らに自然を感じることができるうえ、
外部からの視線を遮る役割も果たしている。
中央が約3m突き出した屋根は構造も兼ねており、
柱のない開放的な空間を実現している。

撮影/下村康典
[モダンリビング216号 p.086~095掲載]


●本棚の家賞
Library House
設計/小川晋一 小川晋一都市建築設計事務所
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「大好きな本に囲まれて暮らしたい」。
住み手が子供の頃から大切にしてきた1万冊もの本を収めるために、
建築家の小川晋一さんが提案したのは
天井高6mの壁一面に大容量の本棚を配置するという大胆なもの。
正方形の白い平屋の中央に本棚のあるリビングダイニング、周囲にキッチンや浴室、寝室などを配置。
トップライトから光が降り注ぐ明るいリビングダイニングで食事をしたり
中庭の木々や暖炉の火を眺めたり。
趣味の本と生活が共にある、唯一無二の住宅だ。

撮影/矢野紀行
[モダンリビング217号 p.054~059掲載]


●湖を眺める別荘賞
大塚ハウス
設計/杉原公嗣 杉原建築デザイン事務所
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池のほとりに佇む、真っ白な外観。
仕事が忙しく長い休暇をとることが難しい住み手のTさんが、
自宅の近くに休息の場として建てたゲストと過ごすための別荘。
「周辺環境が普段の生活と変わらないので、室内のリラックス感を大事にしました」
と語るのは設計した杉原公嗣さん。
屋外バスやプールがあるテラスや、ホームシアター、
愛車を眺めるガラスの床などくつろぐための楽しみを随所に配し、
空間と設備で非日常感をかなえたセカンドハウスだ。

撮影/傍島利浩
[モダンリビング218号 p.096~103掲載]


●音楽の家賞
行橋の住宅
設計/末廣香織+末廣宣子 NKSアーキテクツ
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音楽好きの住み手家族が望んだのは、地元の人を招く音楽会のホールとしても機能する二世帯住宅。
建築家の末廣香織さんと宣子さんが考えたのは、天井をU字に湾曲させた個性的な建物。
天井の曲面が音を拡張させ美しい反響を生み出すリビングは高さが最大で8mの大空間。
一方でキッチンなどは天井を2m前後と低めに設定。
異なる居心地をもつ空間が、住まいに奥行きをもたらす。
音楽を介して地域の人と場を共有する、豪邸のひとつのあり方がここに見える。

撮影/テクニスタッフ 岡本公二
[モダンリビング219号 p.082~091掲載]


●和×北欧家具の家賞
浜寺公園の家
設計/横内敏人 横内敏人建築設計事務所
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古い日本家屋を大規模リノベーションした「浜寺公園の家」。
設計した横内敏人さんは、南に広がる庭と共にある生活を提案。
細かく分かれていた部屋を大きなLDKに変え、全面開口と深い軒を配置した。
キッチン、棚などの造作家具や建具は住み手のもつ
オーレ・ヴァンシャーの黒革×木のチェアに合わせ、ブラックチェリー材で統一。
床は愛犬との生活も考え石目調タイルをセレクトした。
北欧家具と建築、豊かな自然が互いを引き立てあい、
心地よい居場所をつくり出している。

撮影/下村康典
[モダンリビング220号 p.064~071掲載]


●モノトーンキッチンの家賞
代沢医院の家
設計/田井勝馬 田井勝馬建築設計工房
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建築家の田井勝馬さんが手がけた医院併設の住宅。
地下1階、地上2階建てのRC造の建物は1階に医院、生活の中心であるLDKを2階に設けた。
約75㎡の広々としたLDKの中央に佇むのはモノトーンのキッチン。
夫婦共に医師であり多忙を極めることから、
奥さまは「効率よく家事ができるキッチン」を求めた。
調理のほかに洗濯やアイロンがけの作業も行えるキッチンからは、
子供たちの様子も眺められる。美しいだけでなく機能にも優れた空間が家族の暮らしを支えている。

撮影/梶原敏英
[モダンリビング221号 p.076~083掲載]



■特別賞

●特別賞 世界の豪邸
INVISIBLE HOUSE
設計/安藤忠雄 安藤忠雄建築研究所
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ベネトン一族である、アレッサンドロ・ベネトン夫妻のために
安藤忠雄さんが設計したイタリア・トレヴィーゾにある住宅。
9000坪を超える広大な敷地に建つのは「地中に半ば埋もれる家」。
地上に現れているのは玄関アプローチと書斎だけ。
地階に行くにしたがって、趣の異なるさまざまな空間が顔を出す。
自然と共生する建築でありながら変化するライフスタイルを受け止める、
安藤さんの「住宅という建築」への思いがこの邸宅には詰まっている。

所在地/イタリア トレヴィーゾ
撮影/松岡満男
[モダンリビング219号 p.052~062掲載]


●特別賞 古民家と北欧の出会い
聲々軒
設計/宮田裕一 宮田工務店
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「日本には素晴らしい住宅の文化があるのに、なぜ日本人はそれを大切にしないのか?」
という外国人の友人のひと言から生まれたゲストハウス。
オーナーのHさんは日本の伝統的な古い建築を探し、京都にあるこの家に巡り合った。
自ら修繕プランをつくり宮大工の宮田裕一さんに改修作業を依頼。3年かけて完成した。
家具はリパブリックオブフリッツハンセンストアの砂原啓三さんが提案。
ミニマルなデザインの北欧家具と、美意識で満たされた日本建築が美しい緊張感を生み出している。

撮影/松田将歳
協力/リパブリック オブ フリッツ ハンセン ストア
[モダンリビング220号 p.048~060掲載]

| # by modernliving | 2015-12-08 17:51 | Trackback | Comments(0)
2カ月に一度、二子玉川の蔦屋家電で行っている「MLインテリア・レッスン」。
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2015年最後の開催は、12月9日(水)19:00から!
今回のテーマは「“部屋の眺め”を美しくするアイデア」です。

「部屋の眺め」、つまり上質なインテリアをつくるアイデアです。
最新号(12/7発売)の誌面から、インテリア写真を抜き出し、そのシーンがなぜ美しいのかを解説していきます。

後半は、蔦屋家電内にあるインテリアショップ「アルフレックス玉川」へ移動。
ゲストとしてアルフレックスジャパンの柏木 章さんにご登場いただき、「正しい家具の選び方」を下田編集長が伺います。
ラグジュアリーな家具を体感しながら、その価格の理由、背景を学びます。

参加は無料!事前申込み不要!
当日お越しいただければ、どなたもご参加いただけます。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。


蔦屋家電のホームページはこちら↓↓
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2015/11/4-1.html
| # by modernliving | 2015-11-30 21:23 | サコン | Trackback | Comments(0)
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