ミラノサローネ速報2/マキオ&コウちゃん
ミラノサローネ取材、2日目。

ついに本会場「フィエラ」に初めてやってきました!
会場の熱気に朝から興奮状態です!(マキオ)

今回で私は4回目。
ついに始まったという感じです。
今年も家具を見まくるぞ!(コウちゃん)

AM 10:00 カリガリス
イタリア人フォトグラファー、ミケーレと会場にて合流。
人ごみをかき分けながらの展示ブースでの撮影でしたが無事終了しました。
とりあえずひと安心です。(マキオ)
その後、ミケーレとともに明日、取材予定の
吉岡徳仁さんが手がけたモローゾのソファをチェック。
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AM 11:00 カルテル
メイン会場のホール8でもっとも大きなスペースと絶好の場所をとっていたカルテル。
世界での人気の高さとブランドの勢いを感じました。写真は、フィリップ・スタルクの新作チェア。
ブラント誕生60周年というだけあって、今回の展示は実にすばらしかった。(コウちゃん)
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AM 11:30 エドラ
フォルム、色使い、素材ともに奇抜なデザインが光るエドラ。圧倒的なスペースと
独特のブランドカラーで多くの来場者を驚かせていました。
写真は、カンパーナ兄弟の新作ソファ「Cipria」。
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PM 12:00 アルテック
坂茂さんの新作「ワンチェア」がお目見え。リサイクルペーパーを再利用した素材の
パーツを組み合わせることで椅子、スツール、ベンチにもさまざまにカスタマイズすることができます。
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PM 12:15 「フィエラ」プレスセンター
大きな会場内にあるプレスセンターで展示のガイドブックとカートを入手。
会場をでるときには、カートはプレスキットでいっぱいになります。
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PM 12:30 エメコ
クローム素材のアイテムで統一した展示をみせたエメコ。
写真は、デザイナー、アンドレ・プットマンが手がけた新作チェア。
アールデコを取り入れたデザインがいかにもプットマンという感じです。(コウちゃん)
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PM 13:00 ヴィトラ
ブルレック兄弟の新作チェア「ヴェジタール」が、いくつも重なり、オブジェとして展示されていました。
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PM 13:30 クラシコン
1961年に発表されたパーソナルチェア「MOLE」の復刻が展示されたクラシコンのブース。
写真は、デザイナー、セルジオ・ロドリゲスとパーソナルチェア「MOLE」。
急な撮影のお願いにも快く協力いただき感謝です。(マキオ)
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PM 14:00 マジス
ジャスパー・モリソン、ブルレック兄弟、コンスタンチン・グルチッチの
新作などが新たに登場したマジス。
写真は、ピエール・ポーランの新作チェア「FLOWER」。
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PM 14:15 チェコッティ
流れるようなアームの曲線が美しいチュコッテォの新作チェア「twentytwo」。
ハイメ・アヨンのデザインとチェコッティの高い技術の結晶により生まれた1脚。
どの角度から眺めても美しく、写真を撮り過ぎてしまいました。(マキオ)
著名デザイナーを使ってもチェコッティらしさがなくならないのはさすが!(コウちゃん)
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PM 14:30 「フィエラ」会場を後にして、市街の展示会場に移動。
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PM 16:00 大トラブル発生!!
「フィエラ」の会場から合流したロケバスの運転手さんが
目的地を間違え、なんとミラノから遠く離れた田舎町に・・・。
ここはどこなのでしょうか??(写真)
急いでミラノにUターン!!
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PM 18:00 スパチオ・ロザーナ・オルランディ
気持ちのいい中庭のある住宅街で開催された展示会場。
その会場内のバカラの展示ブースにて、デザイナーのハイメ・アヨンさん(写真右)と遭遇。
お気に入りの作品の前で、お友達とともに写真を1枚。
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PM 19:00 パナソニック
昨日、取材撮影をしたパナソニックの展示会場でオープニングパーティが行われました。
多くの人が訪れパーティは大盛況。会場から人が溢れていました。
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PM 20:00 キャノン
現代美術館の中で開催されていたキャノンのインスタレーション。
会場内には、ポリエステル素材でできた曲線を描く巨大なスクリーンが配され
さまざまなイメージ映像が神秘的に映し出されたいました。
空間構成は、建築家の平田晃久さんとインタラクティブアーティストの松尾高弘さん。
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PM 20:30 エルメス
キャノンと同じ美術館で行われていたエルメスの展示。
写真は、紐と陶器を組み合わせたハンガーラック。(写真下1)
展示の説明には、それぞれ刺繍が使われていて可愛らしかった。(写真下2)
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ロケバスのトラブルが何度かあり
冷や冷やしましたが
本日も無事終了!明日もまだまだ回るところがいっぱいです!
| by modernliving | 2009-04-23 13:07 | ミラノサローネ | Comments(0)