快晴ロケ日記  おお!藤森照信さんのルーフハウスへ/シミリエ姫
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本当にMODERN LIVINGは最終コーナーで、テンパリング038.gif
次号をお楽しみに056.gif
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↑これが、屋根の上のおうちのような茶室。不思議な眺めです。
070.gif070.gif↓こちらはダイニング。「土の壁なのに、なぜここだけ白い?」
と伺ったところ、さすがに食事するスペースなので漆喰にしたのだそう。019.gif
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寝室の意匠の柱。
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これはダイニングの照明。
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こここれは・・・土のかさがなんとも可愛らしい026.gif
とても不思議な居心地のよさです。
はじめ人間ギャートルズのようにも思えますが037.gif
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イギリスの暖炉の前の小空間である「イングルヌック」のような場だそう。
ステンドグラスで囲われた温かみのある空間です。
寝室を見上げると手ふきガラスの藤森さんがデザインした照明。
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家族の手形が土壁に。

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寝室。
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そして、夕景を待つこと数時間。
藤塚光政巨匠と増田実巨匠と新建築さんの3つの媒体が仲良く撮影。
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待っている間、たねやさんでおうどんをいただき、
なんとまあ4人で仲良く琵琶湖を見に手漕ぎの船に乗ったのでした。
建築家の中谷弘さん、いろいろご案内いただきまして
本当にありがとうございました。

地元の土を使用した室内は、ほんとうになんともいえない
落ち着いた気持ちになるもの。
その体験ができたのは、今回本当に貴重でした・・・。
そして、素朴な素材を使用しても、ただの原始にも、ただの田舎の家にもならない
不思議な魔力をもつ藤森建築・・・。

次号の記事に期待ください。
めっちゃ、おもしろいですよ038.gif
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ほら、きれい。
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そして、この近江八幡には、宣教師でもあり建築家でもあった
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの作品がたくさんあるという。
これが、ヴォーリスの設計したクラブハリエというレストランの一部。
エレガントな設計には根強いファンがいたそうだ。
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山と湖を背景に、のびのびとしたこの住宅。

本が出ることになって、やっと当日小川を渡ろうとなさって
肉離れになった先生の足がなおりました!070.gif
| by modernliving | 2009-11-25 12:46 | シミリエ | Comments(0)