カテゴリ:モモ( 91 )
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ML日誌でも
谷尻誠のSwitch」をアップしてくださっている
建築家の谷尻 誠さん

モダンリビング誌上では「妄想建築」を好評連載中です。
その連載担当でありながら、
谷尻さんのご本拠=広島を訪れたことのなかったわたくし。。。
夏休みにようやく念願かなえてまりました。
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京都から鈍行で・・・
こんな「ザッツ夏休み」な風景を見ながらたどり着いた広島。

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そう、広島といえば路面電車。
真夏のじりじりとした陽射しに、青い空。
その中を路面電車はのんびりと進みます。

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谷尻さんの事務所、サポーズデザインオフィス。
川と川に挟まれた中州のような立地でとても気持ちがいいです。

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窓からはこんな景色。
緑がいっぱいです。

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この日は土曜日だったので、これでも人口密度は普段の半分くらいだそう。
夏休みのオープンデスクの学生さんなど、
多いときには20人近く!がごった返しているのだとか。

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「妄想建築」を担当してくださっている山上さん。
いつも真っ直ぐ、いいものをつくろうと向き合ってくださるイケメンです。

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そして事務所のアイドル、さくらちゃん。
おとなしくてとてもいい子、上目づかいがたまらなくカワイイ!

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お昼にはご近所のお好み焼き!に連れて行っていただきました。
「鉄板でいいですか?」「いや、お皿で。。。」なんていうやり取りを
隣でハテナ、と聞いていると、ツウは鉄板から直で食べるとのこと。
ならば!と鉄板から、に挑戦するも熱くて熱くて、
またコテ使いもぎこちなく、顔を真っ赤にしながら
でも細いそばと薄ーいタマゴと、とってもおいしくいただきました。

滞在中、お世話になりましたサポーズの皆さま、またそのお友だちの皆さま
本当にありがとうございました!


谷尻さんの豊前の家もベスト6賞に選ばれています「モダンリビング大賞」
投票よろしくお願いします↓

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読者が選ぶ
第6回モダンリビング大賞
投票受付中!!


あなたの“いちばんの家”はどれですか?

こちらのサイトからご投票ください!

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| by modernliving | 2010-08-16 19:34 | モモ | Comments(0)
今年もこの季節がやってまりました。
そう、モダンリビング大賞です!

過去1年のモダンリビング(6冊)に掲載された住宅200軒以上の中から
読者アンケートで各号のNo.1に選ばれた「ベスト6賞」が決定しました!

この中からグランプリ、準グランプリを決めるのは
皆さまの清き1票です!!
→こちらからどしどし投票してください。

ベスト6賞の6軒は・・・こちら↓

庭の家
設計/クライン ダイサム アーキテクツ
アストリッド・クライン マーク・ダイサム


モダンリビング186号p.056-061掲載
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大きなテーブルに、造り付けのソファ…。まるでリビングのような2階のテラスがこの家の中心。
白金にある戸建て住宅のリノベーション。アストリッド・クラインさんとマーク・ダイサムさんは、外部空間にカフェのような雰囲気をもち込み、「外でお茶をする心地よさ」を表現した。
この家のもうひとつの魅力は、インテリアの個性的な色使い。
テラスには鮮やかなオレンジを効かせ、リビングはブルーを基調に。
オーストラリア出身の住み手夫妻は、内と外の2つのリビングを使い分け、豊かなライフスタイルを実現している。



AR HOUSE
設計/窪田建築アトリエ
窪田勝文

モダンリビング187号p.056-061掲載
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斜面から生えた2つのボックスが空中で交差する──この家の外観はユニーク。
大分の市街地を見下ろす高台。
初めて敷地を見たとき、窪田勝文さんは「宙に浮かぶ空間をイメージした」と言う。
斜面に埋まったボックスは、エントランスと収納がある地階+個室や浴室のある1階。
その上に直交するのが、2階のLDKのボックスだ。
地階はRC壁、1階はフロストガラス、2階はガラスの大開口と、上に行くに従って空間は開放的になり、風景の変化を体感できる。
リビングはまさに街並みの上に浮かんでいるかのようだ。



麻布の家
設計/平野敏之建築研究所
平野敏之

モダンリビング188号p.052-057掲載
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グリーンに囲まれたルーフガーデンにバスルーム──モダンなRC造3階建てのこの住宅では、東京の都心にいながら、リゾートのような開放感を味わうことができる。
平野敏之さんは最上階を「非日常を楽しむ場所」と考え、半屋外のルーフガーデンとした。
バーベキューグリル付きのミニキッチンもあり、友人を招いてのガーデンパーティにも対応可能。
「非日常」の3階に対して、2階は寝室などのプライベートゾーン、1階はLDKがあるオフィシャルゾーンと空間の性格を区別し、暮らしやすさも重視している。



豊前の家
設計/サポーズデザインオフィス
谷尻 誠


モダンリビング189号p.048-055掲載
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この住宅は、家の中なのに「路地」がある。
中庭のある家を希望していた住み手のAさんに対し、谷尻 誠さんは「都市の中の路地は、中庭のような空間」と、路地空間を住宅に取り込むことを提案。
廊下の幅を広くしてガラス屋根にすることで、ひとつの家なのに、6つの部屋が6つの建物になり、その間が「路地」になった。
風通しもよく、昼間は光が降り注ぎ、夜には星が見える路地は、“外”を感じられる場所。
しっかりと守られた内部という安心感と、外で生活しているような自然の気持ちよさ、その両方がこの家にはある。



赤坂のマンション
設計/ラブアーキテクチャー
浅利幸男


モダンリビング190号p.048-051掲載
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「ジャングルのような家に住みたい」
作家である住み手のOさんの要望を受け、マンションのリノベーションを手がけた浅利幸男さんの解答は独創的だ。
Oさんの蔵書などをリサーチして物量を把握。その倍の量を許容できる書棚が、各部屋をまたいで連続するように設計した。
生活の中でそこに置かれていく持ち物が、ジャングルをつくるという構想だ。
書棚に加え、ダイニング壁面のレンガや、アンティークの家具、空間に合わせた照明など、行き届いたディテールが、3LDKの一般的間取りを魅惑的な空間に変貌させた。



ODIN HOUSE
設計/アトリエブンク
石黒浩一郎


モダンリビング191号p.046-051掲載
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北海道有数のリゾート地、ニセコの山麓に建つセカンドハウス。
LDKと屋外バスのある3階からは羊蹄山を一望できる。
石黒浩一郎さんは、周囲の豊かな自然を間近に感じられるように、建物をL字型に配置し大きな開口を設けた。
キッチンとリビングはひと続きで、大勢の友人を手料理でもてなすパーティにも対応。
キッチンの床材、収納、機器類の選定などは、キッチンデザイナーの山根ひとみさんが手がけた。
木と石の素朴な風合いを生かした仕上げで、ラグジュアリーでありがなら、自然の温もりにあふれた空間だ。
| by modernliving | 2010-08-05 12:24 | モモ | Comments(0)
ML日誌にて建築家の谷尻誠さんの写真ブログ
”谷尻誠のSwitch”がスタート!しております。
皆さんもうご覧になっていただけましたか?
今日はその谷尻さんの展覧会&講演会に行ってまいりました。
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これが今回の展示に使われている素材。
・・・そう、アルミ箔です。
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キッチンで見慣れたアルミホイルも、空間全体に拡張されると
見たこともない景色に。
でも洞窟か鍾乳洞のようで、どこかで見たことのあるような風景でもある。。。
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入り口はこんな感じ。
靴を脱いで入るので、足の裏の感覚も楽しめる。
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こんな注意書きが。
音、光、温度、触覚と”五感”を通じて空間を感じられるインスタレーション。
音:訪れた人たちの話し声や足音が空間全体にこだまするかのようで、
  音から引き起こされる感覚として空間の大きさがつかみにくくなりました。
光:照明は2つだけなのにアルミ箔の反射率が高いので光が拡散し、
  また立つ位置によって光の差してくる方向に空間が続いているかのような感覚になります。
温度:アルミ箔の断熱性能により外よりも冷んやり。
触覚:通常のアルミホイルの7倍の厚さというこのアルミ箔は意外と丈夫。
    こんなに薄いものでも建築空間がつくれるのですね。
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谷尻誠さん。
殺風景な展示空間を洞窟のような
少し不思議で、どこまでも奥に続いていきそうな魅力的な空間に一変させました。

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展覧会最終日の今日は講演会も。
このイベントを企画された国広ジョージさんのナビゲートもおもしろく
谷尻さんを練習軸、ディスカバリー(発見)軸、夢実現軸のキーワードで分析。
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2時間に及ぶ谷尻さんの講演は、これまでの作品の総集編とも言えるもの。
これだけまとまってお話を伺えると、そこに一貫している姿勢が熱く伝わってきました。
日常のことやものも、ほんの少し見方を変えることで今までになかった新しいものが生み出せる。
そして、つくるだけでなくそれを伝えるということ。
建築家がつくるものは街並みを美しくし、状況をよくするんだという言葉に
伝えることで多くの人に気づいてもらったり、
興味をもってもらうことの大切さをあらためて感じさせられました!

「Except」と題された今回のイベント、
そこにあるモノ「以外の」広がりや可能性や・・・たくさんのメッセージが詰まっていました。
| by modernliving | 2010-07-20 22:45 | モモ | Comments(0)
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白い壁に浮かび上がる円い光。
光が壁に投影されているようにも、光が膨らんでいるようにも見えるのですが

実はコレ
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壁に埋め込まれた照明。
掘り込まれた周辺部分からほのかに光がにじみ出てきているのです。
エッジ部分がカーブを描いているので正面から見ると不思議な感覚。

これは昨晩訪れたフロスの発表会で注目を集めていた新作照明。
今年のミラノ・サローネで発表されたソフト・アーキテクチャーというシリーズで
建築に近づき、建築と一体化した照明です。
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こちらのフロスの定番照明も
ソフト・アーキテクチャー化すると・・・↓
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壁から生えているようなユニークな姿に!

壁や天井と一体化しているので、ただ取り付けるだけではなく施工も必要。
施工の方法を解説した見本も。
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エッジ部分は「秘密の素材」だそう。

ショールームには他にも
ショーケースに閉じ込められたクラシカルなシェードが可愛らしいロン・ジラッドの新作や
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ぢい散歩@京都にも登場したパトリシア・ウルキオラの「chasen」も。
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まさに茶筅のような姿。
もしかして、京都でインスピレーションを受けたのかしらん。。。


すてきな照明のある空間には素敵なグリーンも!
ということで、若干強引ではありますが
c0195791_29876.jpgGREEN LIFEキャンペーン中につき↓
アマゾンにてお買い求めくださいませ!→ここをクリック





あわせてLOVE GREENもよろしくお願いします。
LOVE GREEN
| by modernliving | 2010-07-14 23:41 | モモ | Comments(0)
編集長のブログにもあるように
先日、青山の裏通りを散歩しながら
都会の真ん中にあるグリーン満載の暮らしを発見。
青山通りから一歩入った古くからの団地は
生活感たっぷりの中に緑があふれ出している感じ。
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こんな珍しい実もなっていました。

お散歩はあてもなく、、、ではなく
カフェでのランチがお目当て。

明日発売!
Green Life
カフェでお茶でもしながらのんびり眺めていただきたい!
ということで、
Green Lifeを置いていただけるカフェを近所で探しているのですが
その一環で訪れてみたのは、
表参道駅から程近いnRtable
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ビルの3階とロフト風の4階は白い壁と味わいのある木の組み合わせた空間。
上から光が落ちてくるのが何とも気持ちいい!

残念ながらお店には雑誌などは置いていなかったのですが、
さり気なくグラスに活けられたアイビーなどがあって
ほっこりグリーン気分も高まる素敵なカフェなので
ぜひ!Green Lifeを片手にランチやお茶にお出かけしてみてください!

ML別冊「グリーンライフ」はすでにアマゾンで予約受付中。ここをクリック!

| by modernliving | 2010-07-12 12:10 | モモ | Comments(0)
連日、ブログでお伝えしている
モダンリビング別冊 ML+VIEW
Green Life
いよいよ発売まであと5日!ですね。

ただいま編集部ではPOPをつくったり
書店での展開を考えたり
できるだけ多くの皆さまに知っていただくように
あれこれ、知恵を絞っております。

ナナ先輩渾身のこの一冊は
眺めて美しいイギリスの庭から
すぐに真似できるグリーンのアイデアまで
まさにグリーン一色でございます。

そんな中から、ぜひご紹介したいのが
FRPのプランター。
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何よりの魅力は軽い!こと。
これは撮影の時にもとっても助かる!
皆さんのお家でも移動しやすいので重宝すると思います。
質感も本当の陶器のように見えるものもあり安っぽくありません。
写真は拙宅(実家)の玄関前。
FRP製プランターのよさを実感した私が庭好きの母に勧めたところ
こんな感じに活用していました。

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Green Lifeには他にもインドアやアウトドアで今日から取り入れられるアイデアが満載です!!

ML別冊「グリーンライフ」はすでにアマゾンで予約受付中。ここをクリック!

| by modernliving | 2010-07-08 12:20 | モモ | Comments(0)
モダンリビングの別冊「Green Life」について
このブログでも連日お伝えしていますが
皆さん、もう別冊のシリーズ名は覚えていただけましたでしょうか?
ML+VIEW
エムエル プラス ビュー と読みますので、よろしくお願いいたします。

その別冊シリーズ第2弾となる「Green Life」は
お知らせしている通り、7月13日発売!!ですが
第1弾の「身近な建築家」は既に書店に並んでおります。
こちらは発売からひと月以上がたちましたが
昨晩、遅ればせながらのささやかな打ち上げをしてまいりました。
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ライターの皆さんのお力無くしては、
とてもあのバタバタのスケジュールをこなすことはできませんでした。。。
右からライターの酒井さん、編集長の下田とスタッフのサトウ。

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左から、
ワイン片手の笑顔が素敵なライター宮崎さん、介川さん、わたくしモモ。

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打ち上げは表参道の駅からすぐの
ブラッスリー トゥールで。
青山通りから一筋入った裏通り沿いの、
ちょっとレトロで隠れ家っぽい素敵な雰囲気のお店。
もちろんお味も◎でした。
| by modernliving | 2010-07-06 13:38 | モモ | Comments(0)
皆さま、もうML最新号はご覧になっていただけましたか?
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まだの方はぜひぜひ!書店へ!!
なんといっても盛りだくさんの内容ですので。

北欧デザイン特集では、
使えるテーブルウエアのコーディネイトを紹介しています。
シンプルな形に魅力的な色づかい・・・
北欧の器にはそんなイメージがありますよね。
今回の特集では、もうひとつ
「コンビナビリティ」という、少し聞きなれないキーワードにも注目しています。

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組み合わせのしやすさ、を意味する「コンビナビリティ」。
アラビアの「ココ」はまさにそんなシリーズです。
カップや大小の皿を自由に組み合わせでき、多色使いも楽しい!
写真は先日のスキャンデックスの展示会で発表された新色。
少し紫がかった深いブルーとこっくりとしたイエローの組み合わせは私も好きな色です。

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こんな風に柄ものと組み合わせても素敵です。
ちょうど同じ色の入った「パラティッシ」のプレートとの組み合わせ、
そそられます!

誌面ではベーシック+αの組み合わせの仕方や
朝ごはん、お茶の時間などシーンごとの提案など
思わずワクワクする器たちのオンパレードです。
ぜひご覧になってください!
| by modernliving | 2010-06-23 22:08 | モモ | Comments(0)
昨日は、サトウ先輩の渋谷撮影班とは別に
埼玉でも撮影をしてまいりました。
梅雨入りしてしまうと撮影には悩ましい季節。。。
晴れだ!となると、できるだけ撮影を済ませておきたいもの。
そこで昨日はダブルヘッダーになったのです。
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もちろんこちらも
あつっっっemoticon-0157-sun.gifemoticon-0157-sun.gifemoticon-0157-sun.gif
朝8時から撮影を開始しましたが
みるみる気温が上がっていき、ジリジリと照りつけるように。

毎年8月発売号でご好評いただいている「庭」のある住宅特集です。
この家は3階にリビングとフラットにつながる広いテラスがあります。
そこに芝生のスペースもあって、いろいろな過ごし方ができそう。
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1階の北庭は和風の落ち着いた雰囲気。
モルタルに砂利洗い出しの土間とつながり
風も抜けるので、外がかんかん照りでも少しひんやり涼しいです。

全貌は8/7発売のモダンリビング192号で!
| by modernliving | 2010-06-18 16:07 | モモ | Comments(0)
編集長日記でもお伝えしているように、
先週、妹島和世さん設計の「葉山の小屋」を撮影させていただきました。
担当だった私は、当日写真を撮っている余裕がなかったのですが
事前に下見させていただいたときの写真を。
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シンプルな「小屋」のまわりは、四方とも外壁との間が庭になっています。
大きな木が枝を伸ばす東の庭。
屋上からの見下ろしは、身を乗り出してちょっと怖い思いをしながら撮影。。。

生活が室内だけで完結せず、
自然と庭にあふれ出していくよう。
実際、撮影中も庭が即席の昼食スペースになりました。
風が抜けてとても気持ちいい。

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四面ガラスの室内は、時間ごとに光の移ろいが感じられます。
カーテン越しの光が美しいです。

撮影にご協力くださった
お施主さま、妹島事務所の吉田さん、
お蔭さまで和やかな撮影となりました。
ありがとうございました。
| by modernliving | 2010-06-14 16:08 | モモ | Comments(0)
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