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emoticon-0109-kiss.gifemoticon-0109-kiss.gifemoticon-0109-kiss.gif冬になるとなぜか
チョコレートが美味しいですよね!カカオは美容の素!

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これは、ベルギーのピエール・ルドンのもの。

色彩もきれいですが、中身も美味しい!
このシリーズは「シャトーリュクス」。
2010年11月にベルギーのブリュッセルのお店が
オープンした記念につくられたパッケージ。

黒いボックスにピンクが大人可愛い。
わたしが好きなオレンジピールのチョコも美味しいですん。
マーブル柄のオレンジキャラメルにコワントローが入っている
ものもおすすめ。

バレンタインもありますし、
期間限定(今日から各店舗にて)

日本橋高島屋
日本橋三越
西武渋谷
新宿小田急
高島屋新宿
などなど。

詳しいことは:www.pierreledent.jp
| by modernliving | 2011-01-31 15:42 | シミリエ | Comments(0)
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「建築は生きている~吉村順三建築のいま」展

会期:2011年1月26日(水曜)~2月6日(日曜)

会場:文化のみち 橦木館(しゅもくかん) 
名古屋市東区橦木町2-18
http://www.shumokukan.city.nagoya.jp

吉村さんの設計した建築を見ながら
吉村建築に触れてください。
| by modernliving | 2011-01-30 19:22 | シミリエ | Comments(0)
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ということで。
やっと校了!

皆様発売日をお楽しみに。

先日友人からいただいた
エストネーションのイニシャル入りハンカチーフ。

昔和光のスワトーのハンカチにあこがれて
買ったこともありましたが・・・。

これは、エレガントすぎず、モダンすぎず
清潔感があって、素敵!
し・しまちゃんは、ヒモのほうが興味あるみたいですが・・・emoticon-0116-evilgrin.gif
| by modernliving | 2011-01-29 19:17 | シミリエ | Comments(0)
先日も会社の近くのオーガニックカフェ「アースアートカフェ青山」を
このブログで取り上げましたが,

青山・表参道近辺では、オーガニックの店が目につきます。
数ヶ月前にできて話題になった「デイルズフォード」もそのひとつ。
ここは,イギリスで人気のオーガニックショップ&レストランです。

7年くらい前,ロンドン郊外のコッツウォルドに取材に行ったとき,
コッウォルド政府観光局のクリスさんが連れて行ってくれたのが、
「デイルズフォード」でした。

コッウォルドのそこは,大きなフォームハウス(納屋)を
改装していて,ショップのディスプレイも,その2階のレストランも
農場のゆったりとした自然の趣を上手く出していて
とても寛げる場所でした。

それだけに,東京に「デイルズフォード」ができると聞いて
とても期待していたのですが,やはりあのコッツウォルドの
レストランは、あの場所だから可能なことだったのだと思いました。

とはいえ,青山の「デイルズフォード」も料理はとてもおいしいのです。
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これはランチ。
奥のポウルには熱々のオニオングラタンスープが・・・。
かりっと香ばしく焼いたカンパーニュ,ひとつひとつていねいに
味付けされた野菜の味を引き出したサラダ。
シンプルなのに、たっぷりとした豊かな味わいです。

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パーティション代わりに、こんなプリミティプな素材も使われています。

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自然光溢れる木のインテリアに囲まれた空間でのランチは、
そっくり同じとはいかなくても、イギリスの田舎に通じる空気が流れていて
つかの間,和む時間をくれました。
| by modernliving | 2011-01-28 16:23 | 下田 | Comments(1)
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今、編集部は校了の最終コーナーを回ったところ。
そして、最後を飾りそうなのがこのテーマ。

ベテラン建築家のみなさん!
聞きにくいこと聞いてもいいですか?


お聞きしたのは、小川晋一さん、駒田剛司さん駒田由香さん、西田司さん。

建築家に聞きにくいこと、その第一はお金の問題。
こんな売れっ子のみなさんが果たして、この予算でやってくれるのか?
から始まり、こんなこと頼んでも大丈夫? 上がったプランがイメージと違ったら?
・・・・・と不安とギモンを読者の皆さんの代わりに
お聞きしようというのがこのテーマ。

普段の住宅紹介では、どうしてもその家のコンセプトや施主との関わりなどに
話がいき、こうした根本的なことが聞けないということから
このテーマが生まれました。

建築家のみなさん、今までに70~100軒くらいの住宅を手掛けているだけあって
とても柔軟で幅が広く、おおらかというのが、取材を終えての感想です。
読んで頂くと、きっと新しい発見があると思います。
| by modernliving | 2011-01-27 11:23 | 下田 | Comments(0)
取材で初めてイギリスに行ったのは,1991年,ちょうど20年前のこと。
その頃のロンドンの日曜日はとても静かでした。
ハロッズはもちろん,多くの店はお休みか、
やっていても午後からだったのです。

イギリスの人たちに日曜は何をしているのと尋ねたら,
「カントリーサイドに行くか,公園に散歩に行くか、美術館に行く」
と言うのです。
イギリスでは,広く一般の人にアートを解放する、という方針から,
公共の美術館では,常設展の入場は無料です。
そのため、ちょっとだけ美術館に寄ったり,
そのなかのレストランやカフェを利用したり,ということもあります。
生活の中に美術館という存在があるのでした,

海外では,時間を惜しんで美術館に行く私も,
日本に戻るとなかなか行けない,ということが続いていましたが、
最近では、予定のない休日は散歩がてら、
ふらっと美術館に行くことが多くなりました。

東京に住んでいることの長所のひとつは,近いところに
優れた美術館があることだと思うのです。

先週の日曜日は、丸の内の三菱一号館美術館に行ってみました。
<三菱一号館美術館HPより>
「三菱一号館」は、1894(明治27)年、開国間もない日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築です。全館に19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式が用いられています。当時は館内に三菱合資会社の銀行部が入っていたほか、階段でつながった三階建ての棟割の物件が事務所として貸し出されていました。この建物は老朽化のために1968(昭和43)年に解体されましたが、40年あまりの時を経て、コンドルの原設計に則って同じ地によみがえりました。
今回の復元に際しては、明治期の設計図や解体時の実測図の精査に加え、各種文献、写真、保存部材などに関する詳細な調査が実施されました。また、階段部の手すりの石材など、保存されていた部材を一部建物内部に再利用したほか、意匠や部材だけではなく、その製造方法や建築技術まで忠実に再現するなど、さまざまな実験的取り組みが行われています。
19世紀末に日本の近代化を象徴した三菱一号館は、2010(平成22)年春、東京・丸の内のアイコン、三菱一号館美術館として生まれ変わりました。

今開催中の展示は,これ。
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「青騎士」とは,カンディンスキーと仲間達が起こした
芸術運動で,彼らは「青騎士グループ」と呼ばれました。
小部屋をつないだ展示を、ゆっくりと見て行くと,
こんなカンディンスキーの絵がありました。
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「印象3(コンサート)」というタイトルの一枚。
具象と抽象の間のような自由さと,踊る色彩に引きつけられました。

私は絵を見る時は,作品はもちろんですが,その背景にある「人」に
興味を覚えます。それを知ると作品がいっそう深くなるのです。
カンディンスキーも、その背景を知り,
まったく違ったものが見えてきました。

この日は,少し込んでいて立ち寄らなかったのですが,
美術館の中にある「カフェ1894」も雰囲気があります。
ここは明治時代,銀行の窓口として使われていた場所だそう。
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日曜日は美術館へ。
静かに違った世界へトリップできる過ごし方です。
| by modernliving | 2011-01-27 02:47 | 下田 | Comments(2)
今年になってから、家では花を欠かさずに飾っています。
クリスマスに花を贈られたり,年末のお正月の花飾りなどで
久しぶりに花を身近に置いてみて,その力を改めて感じたからです。

鉢植えのグリーンよりもずっと繊細で手間のかかるのが切り花。
毎日,水を換え,そのたびに水切りをし,短くなったり少なくなったりしたら,
器を変える・・・その時間そのものが,日々の暮らしの中で
大切なのだということに気づいたのです。

ほんの少し,ゆったりと流れる時間。
ほかのことを忘れて,花と向き合う時間。
そんな時間を,久しく持たずにいたのです。

でも家にいるより編集部にいる方が圧倒的に長い私たち。
そこで、編集部でもできるだけ、花を飾ることにしました。

虎ノ門から青山にオフィスが移って,うれしかったことのひとつは、
カジュアルで種類の多い花屋がそばにあること。

編集部では、打ち合わせ用の木の大きな丸テーブルの真ん中に
花とお菓子を置いています。
校了の真っ最中,ふと目を上げると花がある・・・
それはとても心和む景色です。

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これは、パンジーですが、ひらひらとしたフリルのような花びらと
長い茎が珍しくて,春いちばんに買った花。

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こちらはコデマリ。
枝ものなのに,白い可憐な花が鞠のように咲く,大好きな花のひとつ。

どちらも活けているのは撮影備品の高さ20㎝ほどの水差しです。
編集部には大小の花瓶もたくさんありますが,
こうした水差しやピッチャーは、実はどんな花瓶よりも活けやすく,
形にしやすいのです。
それは、口がきゅっとすぼまっているから。
安定感があるので、大きめの枝ものでも大丈夫。
もちろん野の花のような小さな花も似合います。

家では花瓶といえるのは、70㎝くらいの大きなものがひとつあるだけ。
あとはグラスやピッチャーや,アンティークのポットなどを
その時々の花に合わせて使っています。
花を活けるためだけの花瓶より,ほかに用途のあるものに
活けるほうが、楽しいと思いませんか?
| by modernliving | 2011-01-26 02:41 | 下田 | Comments(0)
昨日は写真のアップだけで終わってしまいましたが,
今日はその説明をします。

「もちベジ」って何?と思われた方も多いでしょうね。
写真に野菜も写っていますから,ベジはベジタブルとわかっても
じゃあ,「もち」は?
正解は「餅」なんです。
昨日の集まりは,餅つきと野菜の収穫の両方を楽しめる、
しかもおいしい物を食べ続けるという会だったのです。

場所は,スタッフ高坂の親戚・・・の農家の作業場。
おっきな納屋(作業場)の中へ入ると,
すでに一度目の餅がつき上がり,ほかほかののし餅状態。
その場でつきたての餅に自家製の餡をくるんだ
あんころ餅が・・・・!

自家製うどん,厚揚げの煮物,切り干し大根の煮物,きんぴらごぼう,
自家製お赤飯,自家製キムチ。
これがずらーっと鍋ごと並んでいます。
高坂のお母さんとおばさんが昨日から用意してくれたもの。
お赤飯からいく人,うどんをすする人,いきなりあんころ餅に
カプリつく人・・・・と、一気に総勢11人の東京組の食欲が爆発。

ひと通り食べ終わった頃に,餅米が蒸し上がりました。
まずこれをこねるのは,高坂の従兄弟の寿行さん。
小さい頃から仕込まれたというだけあって,身体の使い方が違う!
餅つきは、こね8割,つき2割だそうです。

次は高坂のお父さんの出番。
高速回転づきで、杵を打ち下ろします。
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すごい!!!
間の手を入れるのは,高坂のおばさん。
見事に息のあった餅つきです。

最後にほとんどつき上がったところで,記念に・・・と
全員ちょっとずつつかせて頂きました。
杵,重い!!

餅つきが一段落したところで,みんなで畑へ。
人参,大根,白菜,里芋、かぶ・・・を収穫します。
大根抜き,おもしろいっ!
里芋ってこんなふうになっているんだ!と驚きの連続。
その収穫の結果がこれ。
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本当においしい野菜です。
瑞々しくて甘くって。そのままでもぽりぽり食べてしまうほど。
端正込めて作られた野菜は命を頂いているという感じでした。

野菜はみんなで洗って切って,鳥のつくね入りどっさり野菜鍋を作りました。
その傍ら、ホットプレートでは、白菜にしゃぶしゃぶ用の
豚肉をのっけて焼き始めます。
あれほど食べたのに,これ,両方とも見事にほぼ完食。
うどんやお赤飯,あんころ餅は前菜だったの!?

こちらが,すべての準備をしてくださった
左から,高坂のお母さん,おじさん,おばさん。
そしてコウチャンこと高坂です。
みなさん,本当にありがとうございました。
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このあと,再び畑へ行って,
今度はお持ち帰り用の野菜をめいめい収穫。
3台の車の後ろに、頂いたねぎやら大根やら白菜やらを
積み込んで,東京に戻ったのでした。

みんなで集って,収穫して,作って食べる・・・
人の基本的な幸せの形がそこにはあるような気がします。
ほんとうに貴重で,幸福な一日でした。
| by modernliving | 2011-01-25 02:04 | 下田 | Comments(0)
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なんだか、落ち着かないので、
息抜きのランチへ。
なんとまあ、会社のまじ近く、50mくらいのところにあるワインバー。
でもランチもやっている。

宿屋さんはずっと浜崎のソムリエをやってらした。
独立して、ここへお店を。こっそりひとりで
残業の合間にこられるお店を見つけてラッキー。
知り合いのおじさまが連れてきてくださった。冬版のビシソワーズ。
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あらあら。お昼から。でも、めちゃ、美味しい白ワイン。
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「ワインがすすむでしょ?」と
前菜の盛り合わせ。
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きのこを練りこんだパスタ、トリュフも。
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あんこうが
ぷりぷり。
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豚もあま~い。
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デザートまで・・・。
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こっそりランチに、おすすめです!
| by modernliving | 2011-01-24 12:55 | シミリエ | Comments(0)
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場所: 群馬県の古墳のある畑(後ろが古墳)。
メンバー: 建築家,ジュエリーデザイナー,広告代理店,編集者など。
シチュエーション: 野菜の収穫&・・・

この続きは,明日のブログへ。
| by modernliving | 2011-01-23 23:38 | 下田 | Comments(1)
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