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4月7日発売のモダンリビングは気合がはいっておりますよ。
なんと60周年記念号。

そういうことで、やっと夕べ校了!
別冊付録はまるごと酒井さんが執筆くださった。
読み応えあります。

「モダンリビング60年を知る・60のエピソード」


60のエピソードからは、日本の、世界の・・・住宅と建築が
わかります!

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永久保存版!

昔のモダンリビングにまみれる酒井さん!
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1週間書庫にこもってくださいました。

校了紙と台割とともに・・・過ごす日々でした。ほほほ。
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是非、最新号買ってじっくり読んでくださいね。
酒井さん本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

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東北関東大震災があって、改めて「人間と動物の居場所」について
考えさせられました。
ここで、モダンリビングは今後の住まいについて
立ち止まって、考えるときがきたのだと思います。



はい。しまちゃんも見守っております。
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| by modernliving | 2011-03-31 15:25 | シミリエ | Comments(0)
次号、4月7日発売のモダンリビングは、創刊60周年記念特大号です。
いつもよりページ数も多く、さらに別冊付録もついています。

本誌のラインナップを毎日少しずつご紹介しましょう。

テーマは「今、どう暮らすか?」

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この号の企画を考えたとき、もちろん今の事態は予想もしていませんでした。
それが、こういうことになって、別の意味をもって迫ってきます。

巻頭は「見えていないデザイン」特別編です。
深澤直人(プロダクトデザイナー)×藤井保(写真家)で5年間続いている企画ですが、
今回、初めてプロダクト以外のものを取り上げました。
深澤直人さんの自邸です。

「場所性」を重視し、深澤さんがご自身で内装をデザインしました。
その空間は、深澤さんのプロダクトと同様、簡潔でシンプル。

「忙しくしていても、シンプルできちっとした場所に帰ってきて、
簡単なものをさっと調理しながら飲んで食べて寝る。
その単純な生活が、自分の”豊かさ”という感覚の根源にあるのだと思う」(深澤さん)

深澤さんの言葉の中に、
「今、どう暮らすか?」という問いかけへの、
ひとつの答えがありました。
| by modernliving | 2011-03-30 20:54 | 下田 | Comments(0)
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建築家の吉村靖孝さんが、

「被災地に家を届けよう
エクスコンテナ・プロジェクト」



をはじめられています。

HPは、こちらをクリック


「エクスコンテナ・プロジェクト」は、
海運コンテナの規格を流用した建築物「エクスコンテナ」をつくり、
被災地に届けるプロジェクトです。

仮設並の価格で、常設並の性能を有する「エクスコンテナ」によって、
一刻も早い日常の回復に向けた生活拠点の提供を目指します。

(エクスコンテナ・プロジェクト代表:吉村靖孝/建築家)

HPより



「エクスコンテナ」のツイッターはこちら


このプロジェクトのポイントは、海運コンテナのと同じ規格であること。
安価に、安全に、迅速に、
被災地に家が建てられるのではないでしょうか?


吉村さんのように、素早い行動を取られる建築家の方を、
本当に素晴らしいと思います。


この活動がどんどん広がっていきますように。

寄付を受け付けていらっしゃるそうです。

ぜひ、HPをご覧ください!
| by modernliving | 2011-03-30 14:39 | ナナ | Comments(0)
日々、心折れることが多い中、人はこんなにも
強く、優しくなれるのだということを知りました。

先日、テレビで見たことです。

津波で大きな被害に合い、家は跡形もなくなっていました。
そこに立つある男性がこういったのです。

軒下に500個くらいチューリップの球根が下げてあったんだよね。
それが一斉に花咲いたら、きれいだろうなあ。

それでも、春はやってくる・・・。

翌日、私は黄色いチューリップをたくさん買って、家に帰りました。
花は元気をくれると・・・そう思います。

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| by modernliving | 2011-03-29 23:08 | 下田 | Comments(0)
現在、東日本大震災へのさまざまな支援がなされていますが、
日本ユニセフ協会でも、新たなプロジェクトが始まったようです。

それが、「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト。

名前がいいですね!

ちっちゃな図書館。素敵です。

内容は、ユニセフの公式サイトにわかりやすく書かれています。

要は、被災地の子どもたちに本を届けよう!というプロジェクトですね。

絵本や紙芝居を中心とした『乳幼児セット(0才~6才)』と、
児童書中心の『小中学生セット(7才~14才)』の2種類のBOXにまとめられて
発送される、とのことです。

************************
(公式サイトより)

■お寄せいただきたいもの

0~14才までを対象とした、●絵本 ●児童書 ●紙芝居

※多くの子どもたちが共有するため、
新品や新品に近い状態のもののみをお願いします。
(書き込みや破れのあるものは不可)
※物語があるなど、読み聞かせできるものを優先します。
雑誌、マンガ、ゲーム本は今回対象外とさせていただきます。

■締切

2011年4月5日(火)

■お送り先

〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
(財)日本ユニセフ協会 『ユニセフ ちっちゃな図書館』係
※10:00~17:00の間、直接持ちこみも承ります。(期間中は土日も受付)

******************************
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私の実家にも、大量の児童書があるはず…
「ぐりとぐら」「はじめてのおつかい」「ずっこけ」シリーズも
多分、全部、揃っている、はず。

ちなみに、締め切りは

4月5日(火)


です。

本棚に眠ったままの、きれいな絵本がある方、
ぜひ、ご協力を。
| by modernliving | 2011-03-27 02:42 | ナナ | Comments(0)
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建築家の坂茂さんが主宰する「ボランタリー建築家機構」が
避難所となる体育館などで使用するための、
簡易間仕切りを設置するプロジェクトを行っています。

ニュースでご覧になった方も多いかもしれませんが、
実際に、新潟県や山形県の避難所に設置をされたそうです。

その様子は、公式HPでも紹介されています。

山形新聞の記事によると、
実際に坂さんが間仕切りの説明もされているようです。

素早い行動に感服いたしました。
行動力のある方って、本当に素晴らしいです。
と、同時に、自分に何ができるのかを考えさせられました。

この坂さんの活動の優れている点は、
簡易間仕切りを支援する募金活動を行っており、
募金をされた方には、進行の具合をメールで連絡してもらえるところです。

私も募金してみました。

このブログにも、記載します。

東北地方太平洋沖地震によって犠牲になられた多数の方々に、深く哀悼の意を表します。
我々ボランタリー アークテクツ ネットワークでは、
被災され、避難所で数ヶ月間プライバシーのない生活を強いられる人々の精神的負担を和らげることが急務と考えます。
これまで避難所のために作ってきた簡易間仕切りを改良して作り、設置する活動を行っております。
今後、皆様からの義援金および近隣のボランティアのご協力をお願い致します。


募金口座
銀行名:    三菱東京UFJ 銀行、 東松原特別出張所
口座名:    ボランタリーケンチクカキコウ バンシゲル (ボランタリー建築家機構 坂茂)
口座番号:  普通 3636723

募金を頂いた方々には進行のお知らせをお送りいたしますので連絡先を、メール (van@shigerubanarchitects.com)
またはFax (03-3324-6789) でお知らせいただきますようお願いいたします。
なお、以前に掲載しておりましたメールアドレスから変更させて頂きましたのでご注意下さい。

(公式サイトより)

| by modernliving | 2011-03-25 02:08 | Comments(0)
モダンリビングに舞い込んできた情報です。

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「スペース ラボ」では、被災された方々への支援のために、チャリティーイベントを開催。
被災地支援のための義援金を募るため、草月いけばなのインスタレーションを創作。
関連会社、顧客、近隣の方をお招きし、東北地方太平洋沖地震の義援金を募ることになりました。
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お寄せいただいた義援金は、新聞社を通じて、災害に遭われた方々に寄付をさせていただきます。
趣旨ご理解いただきひとりでも多くの方にご協力をお願い申し上げます。



開催日時
     22日(火)~27日(日)までの6日間
     午前10:00~午後6:00まで

開催場所
     ゆめライブラリー
     大阪府門真市本町39-26 (tel 06-6903-5555)




この企画は、本来であれば3月23日から大阪の髙島屋で行う予定だったインスタレーションが
震災のため中心になった事をきっかけとしてこちらで行うことになったそう。
取り寄せていた奈良の吉野桜などが無駄になってしまってはもったいないし、
こんな時だからこそ、芸術とデザインの力で多くの人を喜ばせ、その元気を東北におくり復旧に協力することが大事だと考えたそうです。

芸術的な空間になっているので是非足を運んでみてください。
| by modernliving | 2011-03-19 19:24 | シミリエ | Comments(0)
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節電を心がけて、ベッドの中に潜り込んでパソコンをしているため、
ゆるやかな眠気との葛藤を続けている今日このごろです。

webや twitter、動画サイトで震災のことについて
情報を集めていたところ、
先ほど、住宅支援に関する新たな動きが見られました。

「仮り住まいの輪」

というHPです。

回の被害の特徴として、生活の基盤となる土地とまちの喪失という未曾有の状態が あり、かつて住んでいた土地を離れての生活再建を選らばざるを得ない方もいらっしゃると思います。
「仮り住まいの輪」で提供される住宅は暫定的なものです。公的な支援が整うまで、または 地元を離れて新たに生活基盤を整えようとする方のための仮り住まいの住宅です。しかし 私たちは、単なる住宅というハードの提供ではなく、あたたかい人のつながりを用意したいと考えています。

思いをアクションにのせて交換することで、この仕組みは動きだします。 そして、思いがあれば出来ることが見つかる、そんなプラットフォームを目指しています。

とにかく、始めます。共につくっていきましょう。明日の日本のために。

阪神大震災を乗り 越え、復興に関わった仲間もたくさん参加しています。 (HPより)



実行委員には、建築家、住宅関連の仕事をされている方々の名前が挙げられています。

また、twitter上では、 #karizumai でハッシュタグがつくられています。

http://twitter.com/#!/search?q=%23karizumai

まだ、生まれたばかりのシステムでしょうし、
決まっていないこと、問題提起されること、たくさんあると思います。
いろいろな人の意見を取り入れながら、育っていくものだと思います。

でも、この動きがうまく進めば、今までとは違った形で
被災者の方々の暮らしを支援できるのではないか、と。
しかも、これまでとは異なるスピード感で決まって行くのではないか、と。

そう信じたいと思っています。


そのほかにも、このようなサイトが立ち上がっていました。

被災者住宅支援サイト

シェアハウスで被災者を受け入れるノウハウまとめ

これからどんどん増えていくと感じています。

どうか、被災された皆さんが、少しでも早く、疲れを癒せる場所が見つけられますように。
そして、できるだけ早く、街が復興して、故郷で新たな楽しい思い出を刻めるように。

願ってやみません。
| by modernliving | 2011-03-18 23:13 | ナナ | Comments(0)
今日は予想外の大規模停電があるかもしれないということで,
編集部全員17時には仕事を終え,帰宅の途につきました。

私はマンション住まいなので,電気が止まると
水も出ません。(ポンブは電気で動いています)
オール電化ではないので,ガスだけはOK。
しかしお風呂はガスですが,制御盤が電気なのでお風呂もわかせなくなります。
停電に備えて,鍋やポウル,ペットペトルに水をくみ、
そそくさとお風呂に入り・・・・。

ここ数日,エアコンは使っていないのですが、
それでますます手放せなくなっているのが湯たんぽ。

写真がそれです。
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インテリアショップで2年前に買った、ゴム製のもの。
ニットのタートルセーターのような袋がポロポになってしまったので
ワッフルタオルを縫い合わせて,自分でカバーを作ってみました。
口の部分を紐でしめたりすると面倒なので。四角いまま。
でも特に不自由はありません。

ボタンで留めるようにし,アクセントに。
これ,カラフルなタオルで作っても楽しいですね。

タオルが二重になっているので,
コットンにエッセンシャルオイルをたらしてその間に入れておくと
ほんのりいい匂いがします。

寝る前にこれをベッドの中に入れておくと,布団はぬっくぬくに。
温かいお茶の入っているペットボトルでも代用出来ます。
お試しを!
| by modernliving | 2011-03-17 21:45 | 下田 | Comments(0)
知人がこの動画を送ってくれました。

Pray for Japan
→動画はここをクリック

見ていると、じんわりと胸が温かくなり、気がつくと泣いていました。

「私たちはひとりじゃない」・・・そう思います。

この動画を作ったのは,大阪の小学校の教師です。
彼は,自分に出来るとこは何か,と考え,
世界中からの励ましの写真やコメントを集めた
この動画を作ったそうです。

はじめは数百回だった再生数が12万回を越えるようになって
「まるで映画”ペイ・フォワード”のようだ」と感じているそうです。

私たちにも,もっと出来ることがきっとあるはずです。

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世界のみなさん,ありがとう。
私達は,今できること、
目の前にあることを、ていねいにしていきます。
まず,いちばん近くに居る家族のために。
そしてその周りにいる仲間のために。
それがずっと輪になって繋がって行くことを信じて。
(下田結花)
| by modernliving | 2011-03-16 23:11 | 下田 | Comments(0)
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