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222号(2015年9月号)~227号(2016年7月号)の中で、「住んでみたい家」はどれですか?


227号の読者アンケートとweb投票の集計結果によって、本年度のモダンリビング大賞を決定します!


以下に公開しているノミネートされた住宅作品を参考に投票用webページで投票してください。

↓↓↓↓↓↓↓↓投票用webページ。
https://cs.hearst.co.jp/form/pub/hearst/ml12_0806

投票期間
2016年8月6日0時00分~10月14日23時59分


【モダンリビング大賞とは?】
年間6冊発行の『モダンリビング』に掲載される住宅作品は、約100軒。
毎号の読者アンケートで最も人気のあった住宅の建築家と建て主を「モダンリビング大賞 ベスト6賞」として表彰します。さらにその中から読者の投票を募り「大賞」と「準大賞」を決定。12月上旬には受賞パーティも開催します。


nominate 1 【丘の上の住宅】

設計_オンデザインパートナーズ 西田 司+海野太一
海、山、鎌倉の街並み。どこを切り取っても絵になる敷地に建つ「丘の上の住宅」。東西南北に大きさ・デザインの異なる窓を配し、どの部屋にいても外部を感じられるプラン。「坂を上った先に海が見える。この土地ならではの環境を家にも取り込みました」と語るのは設計した西田 司さん。海が最も見える2階には木を基調にしたLDKと、デッキと石、異なる素材を用いた2つのテラスが。爽やかな外の気配と自然素材が美しく調和している。
撮影/川辺明伸(モダンリビング222号 p.074~081掲載)

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nominate 2 【YA-HOUSE】


設計_窪田建築アトリエ 窪田勝文
緑豊かな大地に薄いコンクリート壁が刺さったような迫力ある外観。窪田勝文さんが手がけたこの家は、地下2階にガレージ、地下1階に個室、1階に空を望む浴室、2階にLDKと、多彩な空間を急斜面の敷地形状に合わせて4フロアで構成した。内部はガラスや白いスラブで住宅の要素を削ぎ落とし徹底的にミニマルを追求。空間を抽象化させることで周囲の景色と調和し、人と建築と自然が一体化。この場所でしか得られない感動を生み出している。
撮影/益永研司(モダンリビング223号 p.054~062掲載)

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nominate 3 【HORIUCHI RESIDENCE】

設計_スタジオCY(サイ) 堀内 雪

目の前に広がるのは多摩川の穏やかな河原風景。豊かな周辺環境を最大限に生かしてつくられた、建築家の堀内 雪さんの自邸。閉じてしまいがちな家の入り口である1階をあえて全面開口にすることで、外部を取り込んだ開放的な空間に。室内は古材やアイアン、モルタルなど使っていくにつれ味わいが増す素材を多用。2階にリビング、3階には寝室を配し、階ごとに異なる眺望を楽しみながら時間と思い出が積層していく住まいだ。
撮影/傍島利浩(モダンリビング224号 p.058~065掲載)

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nominate 4 【福岡筑前町の家】

設計_中原祐二建築設計事務所 中原祐二

「ラグジュアリーとは世界観をつくること」と語る中原祐二さんが設計した、地面が隆起したような印象的な建物。延床429㎡の大空間は、ゲストを招くステンレスの和室と家族が集うLDKの間に大きな水盤を配することでパブリックとプライベートを分けた。コンクリート、石、木などさまざまな素材を用い、そのすべてにおいてノイズのない“シームレスな美”を目指した。細部まで丹念につくりあげた素材の仕上げが密度の高い豪邸をつくり出している。
撮影/小川重雄(モダンリビング225号 p.106~115掲載)

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nominate 5 【無垢杉の家】

設計_坂茂建築設計

世界で活躍する建築家・坂 茂さんは、近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエの作品をテーマに数々の建築を発表してきた。その最新作であるこの家は、無垢杉の角材を積み重ねた壁と天井で構成した夏の別荘。八ヶ岳と南アルプスに囲まれた敷地に建つ建物は柱がなく、角材を積層した壁が構造と間仕切りの役割を果たす。内部の壁が外へと延び、ランドスケープと建築をつなぐことで外の自然も暮らしも受け止める開放感あふれる空間が実現した。
撮影/平井広行(モダンリビング226号 p.066~073掲載)

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nominate 6 【SEU house】

設計_建築設計事務所バケラッタ 森山善之+細田 潤

重厚感のある3階建てのRC造の建物。設計を手がけた森山善之さんと細田 潤さんが最優先に考えたのは、住み手が家での時間を楽しめる多彩な居場所をつくること。家具に合わせて、床やキッチンカウンターに木を取り入れた温かみのあるLDKの先にはブランコや屋外ダイニングなどを配したテラスが。天井高を3.5mと高めに設定し場所ごとの距離が近くても息苦しさを感じないよう配慮した。家での過ごし方が幾重にも膨らむ住宅だ。
撮影/下村康典(モダンリビング227号 p.100~109掲載)

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| by modernliving | 2016-09-13 16:31 | イベント | Comments(0)
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