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先週末に行われたアルフレックスの展示会に行ってきました。
今シーズンも魅力的な商品がたくさん。
見ごたえがありました。

まずは、上の写真、アルフレックス初の屋外家具「クラウド コレクション」。
今年、新色とパーソナルチェアが加わったそう。

フレーム×テープの素材使いが軽やかで、モダンな庭を求める人は
チェックしておいたほうがよいです。


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ちなみに、家具の後ろには大きな果樹の寄植えが。
実際に実がなってます。
秋ですね。







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ころんとした形のスツール、「クレッシードラ」。
シダーの無垢材、使ってます。
木のいい香りを放ってます。
森の妖精さんになった気分を味わえます。



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切り株みたいな形。
ナチュラルな空間づくりにぴったりですね。
ざっくりとしたファブリックとも相性がよさそう。


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今回の目玉アイテム。
ティータイム ベッド」。
ヘッドボードの上部やサイドを見ると…なんとポケット付き。
ここにリモコンや雑誌など、いろいろ収納できるんです!

こういった狭い隙間って、なぜか手を入れたくなるんですよね。
あと飴ちゃんとか入れちゃったり…。
デザイナーのアレク・レヴィさん、わかってる!

ソファを元にしたデザイン性の高いフォルムも魅力。
基本的に、家ではベッドでごろごろして過ごしている、という方。
ばーん、と大人買いしてみては???




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ちょっと大きめなクッションというか、小ぶりなオットマンというか。
こういうのが意外と使えるんです。



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マレンコ越しのソファ「ヴェラート」。
新婚さん向きですよね。これに座って映画を見たり、横になって雑誌読んだり。
妄想が膨らみます。





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カラフルマレンコ。
やっぱりキュート!!!
ほしくなっちゃうなぁ。



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特設カフェスペースでは、おいしいエスプレッソをいただきました。
エメコのペットボトル再利用チェアが並んでいます。



このほかにも、モデーロのソファ「ポートフォリオ」も登場。

常に新しい風が吹いているアルフレックスのショップ。
足を運ぶのが楽しみです。
| by modernliving | 2011-09-10 18:45 | ナナ | Comments(0)
モダンリビング197号は、もうご覧いただけましたでしょうか?

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白地にオレンジの文字、
ブルーの服を着た女の子が目印です。

最新号の第1特集は、

「できるだけエネルギーに頼らないモダン住宅」


もうこのタイミングしかないでしょ! という内容でございます。

実例紹介に加えて、担当者としてみていただきたいのが、
専門家のインタビュー。

飯田哲也さん(ISEP環境エネルギー政策研究所)

宿谷昌則さん(東京都市大学 環境情報学部・大学院環境情報情報学研究科)

小玉祐一郎さん(神戸芸術工科大学 建築環境デザイン学科)


この3名の方のエネルギーと住宅に関するお話が載っています。

ライターさんと一緒に取材にお伺いしたのですが、
どの方のお話も、とてもためになるものでした。

というより、自分がいかに無関心だったのか、を
まざまざと見せ付けられた取材でした。

ああ、何も知らずにのんきに生きてきたんだなぁ…
と帰り道に反省することしきり。

でも、お話を聞くことで、どんな住宅が自然といい関係を築けるのか、
そして、自分はこんな家に住みたいな、
というのが、今までより明確になった気がしています。


3名の中でも、特に住宅とあまり関連のなさそうな、
飯田哲也さん。

この方です。
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今や、原発関連の特集をするテレビや雑誌で引っ張りだこですよね。

エネルギーに関する特集を行ううえで、
どうしてもお話をお伺いしたい、と思ってオファーを入れた方でした。

震災関連のニュースを見ていると不安になることも多いのですが、
飯田さんは、データを用いて、明確に、
これから必要なことをわかりやすく説明してくれます。
そして、話の内容が前向き!
そこがいいと思ったんです。



これから家を建てる方、リノベーションを考えている方、
知らずに家を建てて、後悔しないために
ぜひ、読んでいただきたい内容です。
| by modernliving | 2011-06-14 08:52 | ナナ | Comments(0)
  今日はさまざまな方がこの避難所へと慰問にきてくださいました。
まずは
・お坊さんたち
日本理化学工業のチームのみなさん
・茨城ローカルのTV局のみなさん

ありがとうございます。現在はその茨城のTV局の収録が行われています。ものまねショーです。
さまざまな方が避難所に笑顔を提供しにやってきます。
しかしそれはメンタル面だけでなく、実際に新陳代謝を高め、代謝をよくする効果があるそうです。
避難所は笑顔に満ちています。本当に平穏で普通の生活が流れているような気がしてしまいます。

今日は、その避難所の「居住性」について、考えます。

くしくも、首相発言があったかなかったのか、避難区域での居住は10ー20年は難しいだろうというような内容のニュースがありました。


昨日のブログでも書かせていただいたのですが、この避難所は、比較的物資にも恵まれ、また顔見知りの多い安心感、避難者の有志によって行われる炊き出しなど、とても「快適」な避難所であるといえると思います。

衣服や食事で、選ばなければ困ることはありません。

ひとつの体育館に、ついたてもなしでみな雑魚寝状態ですが、それも小さい町の町民同士、また高齢者も多いことから、それほど問題とは感じられていないような印象です。

「間仕切りの段ボールのようなものは必要ではないですか?」

と数人に聞いてみましたが、

「逆に覗き込まれるような状況になるのがちょっと…」

と答える方の方が多いくらいでした。

ここは皆にとって、わりと「快適」なのです。

しかし、この場所は小学校の体育館で、学校は来週から始まります。いつまでもこの場所に留まり続けるわけにもいきません。

避難所の劣悪な居住性についてはニュースになりますが、居住性が上がりすぎる、というのも、ひとつ、避難所生活が長期化する問題であると感じています。もちろん、それは避難者への住宅供給と合わせてのことですが…。

長い避難生活によって、避難所での「役割」ができている避難者もいます。
私の中学の同級生のお父さんは、「料理長」と呼ばれ、支援物資の監理から炊き出しの献立作成、調理を一手に引き受けています。「自分は最後の一人までここに残る」と、責任感をもって自分の役割を毎日果たしています。

避難所のバランスの取れた居住性とは何なのか。自問自答を繰り返しています。
住宅供給の速度が、避難所生活が「快適」になっていく速度とのバランスを欠いていると思えます。

避難者の時間が止まってしまわないよう、避難ではなく、「復興」に向けて生活を考えていけるよう、一刻も早い避難者への住宅供給を望みます。


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写真は日本理化学工業のボランティアの皆さんが、こどもたちと一緒に絵を描いてくださいました。
| by modernliving | 2011-04-13 20:08 | サトウ | Comments(0)
  福島県いわき市にある避難所にきています。
ここは、先の震災により事故が続いている東京電力福島第一原子力発電所の影響で、避難を余儀なくされた
楢葉町の町民の避難場所になっています。

私も、この楢葉町の出身です。

現在は、避難所となっている中央台南小学校でボランティアとして活動をしています。
今日で4日目ですが、昨日大きな余震があり、現在いわき市の広域で断水をしているような状況です。

避難所には約150名ほどの方たちが生活をしています。
行き先が決まり、避難所を後にする方がいる一方、遠方の避難地から、この避難所に戻ってくる方もいます。
一昨日、3ヶ月の期限付き避難所として提供された海沿いのホテルに移動された方が数多くいました。
しかしなかがら、昨日の地震により、津波の被害を恐れて避難所に戻られる方も多く、避難所完全撤収のめどはまったくたっていない状況です。
ホテルの場所の周辺が、壊滅的な津波の被害を受けているのもそのひとつの要因になっています。

今現状では、避難者の方々の住宅の確保と、それに伴う避難所の撤収が課題となっています。

実際に現地では、1.今すぐそこにある課題、2.そしてこの先の課題、くわえて、3.地域特有の問題があると考えられます。

1.今すぐそこにある課題
洗濯がしたい
これは避難所の方々がよく言われることです。今日からまた断水が始まってしまったので、
早急に対応してほしい課題だと言えます。

2.そしてこの先の課題
住居・職業の安定
いわき市は、市内も津波により甚大な被害を受けています。そのため、原発周辺住民の避難者には住宅の供給が遅れています。むろん、市民にも未だ仮設住宅の提供などは始まっていません。既存の建物(市の雇用促進住宅など)での対応は始まっていますが、それも十分ではなく、アパートなどに正規家賃を支払い居住場所を確保する方の方が断然多い印象です。

3.地域特有の課題

これが最大の課題であると思っています。
まず原発周辺住民の避難者の多くの住宅が現存していることがひとつ、大きな違いです。
私もこの町の出身者ですが、住民の多くはとても素朴で、保守的な思想をもっていると感じます。避難が長期化するにつれ、また原発事故の収束に数ヶ月〜数年の時間が要されることが明らかになりつつある今、「自宅に戻ることは困難」と判断される方が一般的、もしくは多数派と考えていましたが、少なくともこの避難所ではそうではありません。
「来月くらいには…」という声もあります。ですから、住宅を借りたりはせず、また遠方への避難は行わず、いわきに留まって、避難が解除されたらすぐに戻れるように準備したい、という気持ちからこの避難所に留まる方が大半をしめています。

東京をはじめ、京都や沖縄など、さまざまな自治体が住居の無償貸与を申し出てくださっていますが、受容と供給の間に、大きなミスマッチがあります。
自宅周辺に少しでも近くに残りたい住民と、周辺地域は被災地のため住宅供給がままならない。
それにより避難所生活の長期化が進んでいるとも言えます。

また、町民の多くが原発関係者であることも、いわきから、ひいては避難所から離れられない要因でもあります。
避難所から福島第一原発に出勤している方も数多くいらっしゃいます。原発依存の町で、このような状況になっても原発から離れて暮らすことができない現状があります。
また町民の意見としても、「第一原発再開」を望む声は少なくありません。
その点に関しては、私自身も非常に落胆しています。
私の母も原発関連企業に勤務しており、震災当時は福島第2原発内におりました。私の家族の暮らしも、東京電力によってまかなわれてきたのです。

しかし今回の件は、その代償としてはあまりにも大きすぎると思っています。
地域社会は崩壊しようとしています。酪農家や農家は廃業を余儀なくされるでしょう。
産業のない町の基盤となってきた企業であることは間違いないのですが、いま、現在の困難を、一体何が引き起こしたのか、再度皆で考える必要があるのではないでしょうか。
ある方はこう語りました。
「原発はきらいじゃない…」
その言葉はとても重い。きらいじゃない、けど…。
家族や親類、友人たちが原発の現場で働く今、思ったことを言うのはとても難しいことです。
私もまた、原発の町に生まれ、その恩恵を享受し、この被害にあった人間として、
これからの町のあり方を考えなければなりません。

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写真は避難先のひとつになっているホテル周辺。がれきが残り、津波の被害の甚大さが見てとれます。
| by modernliving | 2011-04-12 15:24 | サトウ | Comments(4)
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節電を心がけて、ベッドの中に潜り込んでパソコンをしているため、
ゆるやかな眠気との葛藤を続けている今日このごろです。

webや twitter、動画サイトで震災のことについて
情報を集めていたところ、
先ほど、住宅支援に関する新たな動きが見られました。

「仮り住まいの輪」

というHPです。

回の被害の特徴として、生活の基盤となる土地とまちの喪失という未曾有の状態が あり、かつて住んでいた土地を離れての生活再建を選らばざるを得ない方もいらっしゃると思います。
「仮り住まいの輪」で提供される住宅は暫定的なものです。公的な支援が整うまで、または 地元を離れて新たに生活基盤を整えようとする方のための仮り住まいの住宅です。しかし 私たちは、単なる住宅というハードの提供ではなく、あたたかい人のつながりを用意したいと考えています。

思いをアクションにのせて交換することで、この仕組みは動きだします。 そして、思いがあれば出来ることが見つかる、そんなプラットフォームを目指しています。

とにかく、始めます。共につくっていきましょう。明日の日本のために。

阪神大震災を乗り 越え、復興に関わった仲間もたくさん参加しています。 (HPより)



実行委員には、建築家、住宅関連の仕事をされている方々の名前が挙げられています。

また、twitter上では、 #karizumai でハッシュタグがつくられています。

http://twitter.com/#!/search?q=%23karizumai

まだ、生まれたばかりのシステムでしょうし、
決まっていないこと、問題提起されること、たくさんあると思います。
いろいろな人の意見を取り入れながら、育っていくものだと思います。

でも、この動きがうまく進めば、今までとは違った形で
被災者の方々の暮らしを支援できるのではないか、と。
しかも、これまでとは異なるスピード感で決まって行くのではないか、と。

そう信じたいと思っています。


そのほかにも、このようなサイトが立ち上がっていました。

被災者住宅支援サイト

シェアハウスで被災者を受け入れるノウハウまとめ

これからどんどん増えていくと感じています。

どうか、被災された皆さんが、少しでも早く、疲れを癒せる場所が見つけられますように。
そして、できるだけ早く、街が復興して、故郷で新たな楽しい思い出を刻めるように。

願ってやみません。
| by modernliving | 2011-03-18 23:13 | ナナ | Comments(0)
モダンリビングの最新号の特集「和を継ぐ家」で紹介している
S.O.Y.建築環境研究所


代表の山中祐一郎さんの取材で、こちらの事務所にお伺いした際に
とても素敵なパーティションを見せてもらいました。
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これは、本誌p.054~に掲載している「太子堂の家」の
構造の元になったパーティションなのです。

横から見ると、こんな感じ。
パーティションとしても、本棚としても使えます。
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細い木の板を組み合わせてつくられていることがわかります。



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こちらは模型。
実際のパーティションも、このように折りたたみできるそう。
数年前のミラノサローネのサテリテで発表されたものです。



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正面から眺めると、光の関係で“モアレ”が生じていることがわかります。

ちなみに、モアレとは、

モアレまたはモワレ(仏: moiré)は干渉縞ともいい、
規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、
それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様のことである。
(ウィキペディアより)



とのこと。

(よく色校正のときにも、人物の服の部分などにこのモアレが生じてしまい、
「モアレ、取る!」という指示をしたりします。)

山中さんは、意識的にこのモアレが出るように、設計したそう。


パーティションを眺める位置によって、プロダクト自体の見え方も変わり、
向こう側の景色も変わっていく。
ずっと見ていても飽きない家具です。



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右側が、設計をした山中 祐一郎さん。左は、やり手(?)の所員の野上哲也さん。


取材ご協力、ありがとうございました。
| by modernliving | 2011-02-17 13:30 | ナナ | Comments(2)
モダンリビングも今日からスタート。
少し長い休みの後,スタッフの笑顔と再会すると
みんな元気で仕事に向き合えてよかった、と心から思います。

スタッフ・コウチャンも片付けのことを書いていましたが,
今や「すっきりと住みたい」というのは,日本人の共通の願いなのかもしれません。
私も「断・捨・離」を読んで反省しきり・・・だったのですが。

でも,そんなとき思い出すのは,取材で行った海外の素敵なインテリアの住宅のこと。
ロンドンでもパリでも,そういう家は決して物が少なくありませんでした。
むしろ日本よりずっと多いのです。
それなのに,乱雑でもなくも汚くもないのはなぜ、とずっと思っていました。

今回,「質感コーディネイト」の撮影では,
しっかり物を入れてコーディネイトしてみました。
例えば,ソファの前のテーブルもこんなふう。

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本を何冊も重ね,さらにその上にはカップを並べたトレイも。
本の間には,クッキーののった器もあります。
テーブルだけでなく,小家具やカゴなどもたくさん入れ込んでみました。

でも,ちっとも嫌じゃないでしょう?

統一された質感や色,手触り。
共通の美意識が感じられる物をていねいに選ぶことが大切なのだと思います。

そして,例えば本にしてもエッジの縦横を揃えて重ねるだけで、
決して乱雑な印象にはなりません。
結局,物の多さだけではなく,物とどう向き合うか,なのかもしれません。

そういえば,イギリスのホテルでは、
お客がソファを立つたびに、スタッフが
クッションをたたいて形を整え,置き直していましたっけ。

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ところで、トレイの上の白いカップ&ソーサーは、
フランスの「アスティエ・ド・ヴィラッド」のもの。
黒い土が白の釉薬から透けて見え、少し歪な形とともに
温かな質感と温もりを感じさせる、アーティスティックな器です。
| by modernliving | 2011-01-05 23:06 | 下田 | Comments(0)
発売中のモダンリビングで特集した「緑の屋上庭園」。
その中で、LOVE GREENによるプランニングから
完成までを取材させて頂いたのが、小林邸です。

小林さんからその後の屋上庭園の写真が届きました。
それがこれ!

植物も順調に生育中。
元お花屋さんをやっていただけあり、
小林さんは「緑の手」をもっていらっしゃるんですね。
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面誌では、コーギー犬のクウちゃんだけの登場でしたが、
ほかの2匹も大喜びだそうです。
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ご家族も屋上で過ごす時間が増えたそう。
こういうお話を聞くと、お手伝いした私たちも
うれしくなってしまいます。

「グリーン化計画」、モダンリビングてはこれからも推進します!
うちもぜひ!という方、いつでもご連絡くださ〜い。
LOVE GREENのお問い合わせはこちらへ。
| by modernliving | 2010-12-13 00:01 | 下田 | Comments(0)
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次号のモダンリビング(12月7日発売)で取材をした
芦沢啓治さん。

芦沢さんは、自他とも認める、テツちゃん、だそう。

芦沢さんの場合、テツといっても、
鉄道のテツではなく、
鉄そのもの、のテツ。

鉄を使うことに、並々ならぬこだわりがあるとのこと。

で、芦沢さんがつくった収納家具が、写真のそれ。

名前は、「まかない」。

詳しくは、こちらのサイトに書かれております。

事務所にお伺いしたので、実際に見てきました。

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寄ってみると、こんな感じ。
鉄の風合いが生きています。

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正面から見ると、以外と薄い。
軽やかなんだけれど、重厚感がある。

重量は、70キログラム以上あるそうです…。


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この方が、芦沢啓治さん。

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いつもたおやかな笑顔の入江さん。


個人的に、芦沢さんのブログのファンなんです。
こう、とても身近な存在に感じられるというか。
語り口が、作家の保坂和志さんに似ている気が、勝手にしているんですけれど。
おすすめです。
| by modernliving | 2010-12-02 13:32 | ナナ | Comments(0)
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今日はは何の日でしょう?

それは、

モダンリビング193号の発売日!

の前日です。

あと、私の友人のMちゃんの誕生日。
おめでとうーー!

で、次号のモダンリビング、内容盛りだくさんですが、
まずチェックしていただきたいのが、
211ページ。

今回、

折りたたみ自転車
を1名様にプレゼントしちゃいます!

こちらの自転車は、「国際貿易関西」のもの。
「トップワン」「自転車」で検索しても出てきます。

クラシックなデザインが特徴の折たたみ自転車で
かわいい見た目のくせに、機能も充実しております。

つーか、私がもらいたいです。
私がほしくて、これを選びました。
どうか、心ある方に当たりますように…。

ほかにも、エレクトロラックスの超使えるスティックミキサーや
ラグジュアリーすぎるベネチアングラスなど、
気合入っておりますので、ぜひご注目を。

読者プレゼントは以下のサイトから応募になります。

www.hfm.co.jp/cp/modernliving

ちゃんと本誌を読んでくださいねー。
あと、ちょっと面倒くさいかもしれませんが、アンケートにもご記載を!
ご応募、お待ちしております。
| by modernliving | 2010-10-06 21:33 | ナナ | Comments(0)
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