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東芝<レグザ>に見た環境時代のテレビ/モモ
 本日、東芝<レグザ>の新商品説明会に行ってきました。電器メーカーの発表会には初参加の私、一体どんな会なのだろう、不慣れな振る舞いをしてしまうのではないか!とドキドキしながら足を踏み入れてみると、流れてきたのは和の音色。
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日本各地の名跡が映し出されるスクリーンの前で、なんと三味線と笛の生演奏が♪「新商品説明会」に抱いていた小難しそうなイメージは、一気に吹っ飛んでしまいました。かっこいい!
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<レグザ>の新シリーズ「C8000」は高画質に加え、環境対応に力を入れているとのこと。日本の美しさを前面に押し出した会場構成と演出が、<レグザ>の環境品質のイメージを引き立てていると感じました。
まずはテレビ事業部の大角さんからテレビ事業の概況についてのご説明。
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続いて環境経営部の上山さんから、環境への取り組みについてのお話がありました。「地球内企業」という考え方でCO2の削減、資源の有効活用を進めているそうです。
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最後はグローバルマーケティング部の伊藤さんから「C8000」の解説。蛍光管の本数を減らしても高輝度を保つ技術などについて教えていただきました。10年前のブラウン管テレビと比べると消費電力は1/3にまで削減されているとのこと、驚きですね。
4/7発売のモダンリビングでもインテリアの特集内で<レグザ>の撮影をさせていただいたのですが、今日は実際に映像が映し出されているのを見て、その美しさにひきこまれました。薄さもデザインも進化してインテリアにより馴染みやすくなった最新のテレビ。そこからコーディネイトを発想して、新しいインテリアの提案などもできるのではないでしょうか。
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<レグザ>の高画質、環境性能がより印象深く伝わってきた、今日の会場構成。苔やシダ、流木をあしらって、都会の一隅に屋久島が再現されたような。日本の原初的美しさと最新のテレビの斬新な組み合わせでした。
東芝<レグザ>に見た環境時代のテレビ/モモ_c0195791_20271587.jpg会場構成を担当されたのは建築家の安部良さん。建築を通して生活意識を変えようとしてらっしゃる安部さんは、省エネと画像の美しさを追究する環境型<レグザ>あたらしい可能性を感じたそうです。

東芝<レグザ>に見た環境時代のテレビ/モモ_c0195791_20295489.jpg会場に苔のある風景をつくりだしたのは、コケワークスの吉川さん(左)と栗林さん(右)。個人的には昔から苔という原始の香りのする植物に心ひかれていたのですが、屋上緑化や壁面緑化など、環境時代にもとても有用なマテリアルなんですね。現在、「コケハウス」なるプロジェクトも進行中とのこと。ぜひ取材させていただきたいです。

テレビの発表会、と聞いて最初はドキドキしていましたが、会場の雰囲気やお話させていただいた皆さんのお蔭で、とても楽しむことができました。ありがとうございました。テレビとインテリア、苔と建築、いろんな可能性がありそうでわくわくします。今日お会いできた皆さんと、ご一緒に何か新しい提案ができればと思います。
| by modernliving | 2009-03-04 19:56 | モモ