今日は
フリッツ・ハンセンの新作「RIN chair」の発表会に行ってきました。会場は青山の
アクアヴィット。会社から徒歩5分!ということで編集長以下5人連れ立って、夜のお散歩へ。
アクアヴィットは北欧レストランなので、家具も北欧もので揃えられています。着いてみると、すでに大勢の人で賑わっていました。

これが今回の主役RINチェア。丸いシェルとアームレストが一体化したシンプルなデザインからは、その名のとおり凛とした印象を受けます。写真で見ていたものには張り地がなかったのですが、ここでは赤い張り地が。ビビッドでかわいいです。実際に座ってみると、包み込まれる感じがありとても座りやすい!シートハイが2タイプあり、女性の私は低めの方がしっくりきました。ちなみに左の照明はモダンリビングの誌面にも登場している、
ルイス・ポールセンの「フリント」。
RINチェアを手がけたのはフリッツ・ハンセン初の日本人デザイナー、
紺野弘通さん。「座ったときにもフォルムの優美さを感じられるもの」を目指したそうです。座ってみて納得!皆さんもフリッツ・ハンセンのショールームでぜひお試しになってください。

会場のアクアヴィットにはバー・コーナーもあり、いくつも置かれた黒のエッグチェアが夜の雰囲気に似合い、くつろげる空間になっていました。次回はご飯に訪れてみたいものです。