珍しくアパレル業界の粋なはからいで、ゴージャスなホテルに泊まった私、シモジイ。
ホテルの名はインペリアルパレスホテル。
例によって地下1階にあるモダンなバーに直行。
ヒリカラ料理に胃腸を焦がしていたジイにとって、カクテルは最高の胃腸薬!
ロンドンのブルーバーに匹敵するボディコン(古)オリエンタルギャルが、カウンターに案内。
さすがわかってらっしゃる。
親しみのある顔立ちのバーテンダーにサイドカーを注文、ヨーロッパにはあり得ないシチュエーションだ。
折しも、週末はWBC日韓戦! 目の前にはモニターが・・・ちょっと気を使いすぎ。
広いラウンジ、長いカウンターに客はジイ一人・・あたりまえか、みんな家でテレビ見てるよ。
「もう一杯いっときますか」
「じゃ、マルガリータを」
「3種類ありますが1つは・・」
なんだかややっこしかったので、
「じゃ、3番目のを」
クラッシュアイスを3分の1くらい入れたクープ(喫茶店でアイスクリームを入れるやつ)に
半口だけソルトをまぶしたマルガリータはなかなか手の込んだもの。
う〜ん、なかなかいけてるね!リンくん。
気がつけば、客一人。まわりはモニターに群がるバーのスタッフたち。
英語と韓国語と日本語のチャンポンで日韓戦は盛り上がっていきます・・・。
マルガリータを飲み干す頃には韓国ぼろ負け状態。
アンフェアだよ、この試合。
袋だたきになる前に、帰るとします。
(このブログは、編集部外スタッフによるスペシャル投稿です。)














