シミリエ副編集長のブログジャックが続いておりますが、私は、引き続きノルウェー便りを。
今度は、まってました(?)ごはん編です!
とはいえ、ノルウェーで食べたものといえば、タラとイモ。
来る日も来る日も、タラとイモ…。
デジカメの写真を見ても、タラとイモ…。
朝起きたら、タラになっているんじゃないかと脅えたことが懐かしく思い出されます。
ということで、めくるめくタラとイモの写真をどうぞ!

これは、2日目のお昼、フロイエン山の頂上で食べたタラとイモ。アスパラガスをあしらってあります。
この頃はまだ、「タラっておいしー!」と思えていました。

3日目のお昼、「ユニオンホテル」で食べたタラとイモ。トマトとビートで煮込んであります。だんだん、赤身の魚が恋しくなってきた頃です。

おっと! サケが登場。4日目のお昼です。あまりにタラとイモの印象が強くて、忘れておりました。でも、付け合せは必ず、イモ。

5日目。ベルゲン急行という電車の中で食べたお昼も、またもやタラ。干しダラをトマトと煮込んであります。もうからだの半分がタラになりかけていたはず。出発前に後輩・モモ女史が言っていた「ノルウェーは干しダラが名物なんですって~」という言葉は呪詛だったのだろうか!?

なんと! オスロに着いた5日目の夜もタラ! 昼夜続けてタラなんて…。でも、モダンなレストランだけあり、脂ののったジューシーなタラでした。最後のタラがいちばん好きです。

おまけは、トナカイのミートボール。ノルウェーではトナカイの肉は一般的に食べられているそう。トナカイらしく、力強い味わいでした。
食文化の発達した日本に生まれてよかったーー!
と振り返ってみてしみじみと感じます。