
表参道にある、北欧のヴィンテージ品を扱うショップ、エレファントから
とっても素敵なエキシヴィジョンのご案内が届きました。
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ERIK HOGLUND exhibition
"Fran Boda till Tokyo"
「Bodaから東京へ」
会期:2009年7月7日~7月19日
会場:Elephant*
東京都渋谷区神宮前4-14-6表参道ハイツ103
03-5411-1202
営業時間:12:00-20:00
機能美を追求し、装飾を極力排除したモダンデザインが隆盛を極めていた1950年代、
スウェーデンのガラス工芸においても、シンプルで流れるようなフォルム、
繊細で洗練されたデザインが主流となっていました。
そんな時代に人間味溢れるプリミティブな作風で注目を浴びたのがエリック・ホグランでした。
この度、Boda社在籍時の1950年代から1960年代頃にデザインされた作品
おおよそ100点をElephant*にて展示販売いたします。
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エリック・ホグランって誰?
という方も多いかもしれません。
エリック・ホグランは、大学で彫刻を学んだ後、
1953年から1973年までBODA社でデザイナーとして活躍。
北欧の伝統、土着文化から生まれた手の温もりを感じるプリミティブな作風で、
ガラス工芸に新しい風を吹き込んだデザイナーです。
それに、ホグランのプロダクトは、
いわゆる“かわいい北欧アイテム”という感じではない、と私は感じています。
もっと男っぽく、プリミティブで、
素材の質感やざらっとした手触りが伝わってくるような…
以前、北欧特集を行ったときに、初めてエレファントを訪ねました。
そこで見たホグランのシャンデリアに衝撃を受けたことを今でも覚えています。
あと少し太かったり、丸みを帯びていたら野暮ったくなる、
そのぎりぎりのラインのデザイン、というか。
北欧って奥が深い!!!と思ったものです。
ホグランのアイテムが一度に集まる機会なんて、
そうそうないのではないでしょうか?
北欧プロダクトの新たな一面が見られるエキシヴィジョン、
皆さん、ぜひチェックしてみてください!














