古い建物を改装してガラス開口を今っぽく使っている。
迷いに迷って3時間かけてたどりついた。汗。

マルセル・ブロイヤーの「ホイットニー・美術館」(1966)。
岩がごろりと置いてあるような感じ。御影石で覆われたこれも凄みを感じさせる外観。
ランダムな窓が少しお茶目さをプラスして建物を生かしている感じ。
現代アートの企画展がよかったです。

センターの駅。ものすごい高い天井と豪華な細部がアメリカの繁栄を感じさせます。

意外や意外。これが安藤忠雄、ニューヨーク初の作品「モリモト・ニューヨーク」。
内部の瓶を使用したキラキラしたインテリアが
楽しかったです!
デナーを食べました。けっこう美味しかったですよ。

ベンジャミンM.モリス設計、スタルク改修の「ハドソンホテル」
スタルクのウイットにとんだ家具や、このグリーンに覆われたインテリがが気持ちよく、
次回は泊まってみたいな!

ニューヨーク最後の夜は野生司さんとおみあげを買いに、そして
ユニークなワインバーで食前酒を。

そして、12人でジョインして
レストラン「ザ・ブラッセリー」へ(ディラー+スコフィディオ設計 2000)。

この写真はルイス・カーンがトイレでひとり突然死したというペンシルバニア駅。
そんなことを考えながら、駅にとどまるといろいろな光景が脳裏に広がります。

つづく。













