プチリニューアルを行い、店内の一部にストックヤードを設けたのですが、それが写真奥にある「屋根がついた家の外観」のように見えるところ。
よく、ファブリックで空間を仕切るアイデアを見かけますが、ここで使われているのは帆布です。自立するくらい肉厚で堅いので本当に壁のように見えます。そして、屋根と入り口があるので、ますます家のように見えます。
帆布を折り曲げて!? 形を変えることも可能です。帆布というとトートバッグを連想しますが、身近なものでも使い方次第で、こんなにも新鮮に見えることを実感した経験でした。














