
先日、次号の取材で坂倉アトリエの田中洋さんを取材するために六本木の事務所に伺いました。その時、打ち合わせ室に鎮座していたのがこのテーブル&チェア。テーブルは先代の坂倉準三時代のもので、チェアは復刻したものだそう。なんとも味わいがあって吸い寄せられるように座ってしまいました。どんな家具が今っぽいか? と聞かれたらこれかもしれません。ネイチャーでワイルド、日本ぽい、モダン、洗練、懐かしい、レトロ、ラグジュアリー。そんな言葉が浮かびます。

これはチェアを正面から見たところ。なんとも愛嬌があってキャラ立ちしています。
ゴールドの金具がなんともしぶい感じです。シートハイは43㎝くらいで、2時間ほど座っていましたがシートは板張りでしたがとても楽でした。クッション付きのタイプもあるそうです。

テーブルは使い込まれていてとても味がありました。天板が分厚く、脚は楕円のしっかりとしたタイプが斜めに付いています。とてもモダンで温かみがあって素晴らしかったです。

坂倉アトリエの田中洋さん。12月号のバス特集、南青山の家を手がけています。
そちらも、お楽しみに!













