堀井和子さん×横山朋子さんの展示/ナナ
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先日、素敵な展示会に行ってきました。
実は、もうその展示は終わってしまったのですが、
展示を見たおかげで、いい休日を過ごすことができたので、こちらでご紹介を。

表参道にあるインテリアショップキコで、
行われていたいた、料理スタイリスト・堀井和子さんディレクションの展示。
堀井和子さんは、「うちで焼く丸パン」など、
ほっこりした料理本もたくさん出されています。

その堀井さんが選んだのが、染色家・横山朋子さんの布。

型染めの一種である「注染」という手法で染められています。
ちなみに、注染とは、重ねた布に染料を注ぎ、模様部分だけを染めていく方法のことだそう。
浴衣や手ぬぐいなどで使われる、伝統的な技法です。

横山さんの絵柄は、モダンなのに、適度にクラフト感があって、
今の気分にかなりフィットしています。
ずっと見ていても飽きません。

「柘榴」や「幾可」「百合」といった布の作品で作った巾着バッグや
ランチョンマット、ボタンなどを展示販売されていました。

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布を使ったクッション。
黒いレザーの北欧家具とぴったり。


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これは、堀井さんがスタイリングしたテーブルコーナー。
さわやかですね。
後ろのウンベラータも効いてる!
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テーブルクロスが作品です。
中間的な色がいい。
和にも北欧にも合います。


注染は、制作に時間がかかるため、お値段も結構張るのが難点。
ということで、絵柄をポスターにしたものも販売されていました。
ナイスアイデア!

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ということで、早速、私の家にも貼ってみました。
部屋が明るくなった感じ。

キコは、いつも興味深い展示を行っていて、
行かないと! という気分にさせられる、
お気に入りのショップです。

2月18日(木)からは「お茶の時間」展が始まるそう。
タイトルからして乙女萌え。
こちらもチェックしなくては!
| by modernliving | 2010-02-14 01:32 | ナナ