8月11日、朝は雨。かなりの土砂降りでしたが、現場に着く頃には上がりました。ほっ。
そして見えてきたのがこのお家。
設計は、建築家の久野浩志さんです。

妙に低い!?建物と、塔のような建物。
そばに寄ってみると、低いほうは180センチくらいしかありません。

建物の裏に、階段があって、屋上(といっても低い)に上れます。
屋上というより、広いテラス・・・という感じ。
洗濯物干し場にも、子供の遊び場にもなっているそう。
3階建ての建物は、大きな階段室というつくりで、寝室と子供部屋です。

なんと! 窓の高さがグランドレベル。
地下70センチ彫り込んだリビングです。
ダイニングテーブルにすわると、目の高さが地面。草も目の前。
不思議な感じです。

窓の奥は、キッチン。
窓を開けると、すぐ野菜やハーブが摘めるんです。
きゅうり、トマト、枝豆・・・いっぱいなっていました。
右の樹の階段が屋上への入り口。

畑をダイニングから見たところ。
もぐっているので、見上げることに。
お施主さんは、はじめ、なんで、もぐらなくちゃいけないの!?と
かなり抵抗したそうですが、今ではよかったー、と満足しているそう。
その理由は、本誌はでじっくり読んでくださいね。













