それにしても寒い。完全に冬ですね。


1件目はミラノ大学のパナソニックへ。去年に引き続き会場構成は建築家の平田晃久(写真)さんが担当。
小さなパネルはビル群の太陽光発電。植物のツタのようにビル群にからんでいます。
ビル単体でエネルギーを創出するのではなく、都市全体でエネルギーを共有する提案。

お次は定番の会場、トルトーナ地区のスーパースタジオへ。「科学で願いをかなえる」のKANEKAのブース。
会場は照明は岡安泉さん、設計はSINATO、ファブリックは安東陽子さんが担当。有機ELを使ったインスタレーション。

デンマークのHOWEからアルネ・ヤコブセンの「タン」。舌のような形が特徴で、
長年、構造上の問題で商品化されていなかったが、脚の強度をあげることで商品化が可能となった。

スロベニアを代表するデザイナー、NIKO KRALJ のプロダクトを扱う、REX KRAJIの展示ブース。
機能的でシンプルなデザイン。ロッキングチェアは折り畳みできる!

FAT BOYのハンモック。編集長の下田もすっかりリラックスしています。

台湾のセラミックメーカーCOTTO。木製浴槽の底にタイルが張られています。
スーパースタジオはここまで。

古い工場を改装したブガッティへ。建物そのものがとても素敵でした。これはキノコによって腐食してしまった
杉を使ったプランター。

シルクに手描きした日本画のような壁紙。なんとプリントではありません! 手描きです!!! イタリアでデザインし、中国の職人が描いているそう。

STILNOVOという照明ブランドの展示。一度なくなってしまったブランドを写真のMASSIMOさんが権利を買って復刻したそう。チニ・ボエリやエットーレ・ソットサス、ジョエ・コロンボなどの名作が復刻!

最後はスカラ座前の市庁舎でコズミットが主宰するサローネのオープニングパーティへ。
不景気を忘れてしまうほど、大盛況でした!!!













