ミラノサローネ4月11日
今日は最終日。頑張って会場をまわります!



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カッシーナライトからは、コルビュジエのランプの復刻。


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ボッチは銅のコードを使って、形を自由にアレンジ! 照明がアートに。


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スワロフスキーからトード・ボンチェ。デザイナーらしいフラワーパターン。


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フィンランドのセクトデザイン。日本ではペンダントライトがおなじみだが、ブラケットも素敵です。


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オランダのデザイナー、キキの作品。ガラスの反射を利用して、エッジに光源があるように見せています。


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オフィスの展示会場では、ジャン・ヌーベルがリビングのようなオフィス空間をプロデユース。




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今年注目のデザイナー、フィリップ・二グロの作品。重なるデザインはフォスカリーニでも健在。


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実験的なデザインの家具を提案するモローゾ。ファブリックでソファを包むのではなく、フレームで留めるという新しい発想。

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フィエラの会場を後にし、市内へ。2年ぶりのドローグの展示。
水槽に家具? コンセプトからデザインするドローグ。ここにどんな意味があるのか?

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コルソコモでは、アンジェロ・マンジャロッティの個展。写真が横になっていますが、照明のパーツをカーテン代わりにするアイデア。ルーフガーデンは相変わらず気持ちいい。クリス・ルスの作品に植物がすっかりなじんでます。



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女性日本人デザイナーとイタリアの職人がコラボしたJ+Iの展示へ。KAORI SHIINAさんの作品。
ラップトップ用のデスク。後姿も素敵でした。



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個人的には今年、展示のナンバーワンはエルメス! フィリップ・二グロを起用し、モダンになった。


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大理石メーカー、マルゾットの展示。今年は黒い大理石を使用。写真はジャスパー・モリソンの作品。



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ディルモスの展示はNENDO。写真は広告制作会社のNさんとスペインから合流したMさん。



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BMWとブルレック兄弟のコラボ。クルマはありませんでした....




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マジスのショールームへ。グルチッチの定番作品は金属と白木の組み合わせで登場。



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バカラでもフィリップ・二グロが新作を発表。


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アルマーニに閉店前に滑り込み。ファブリックがすごい!


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最後はプレビューで行ったミラノ大学へ。夜も素敵でした。


個人的なサローネのキーワードは、ブルー、家具はデザインよりも組み合わせ、フィリップ・二グロ
でした。
| by modernliving | 2013-04-12 15:33 | コウちゃん